『ほおずき・鶴屋吉信』【きょうの『和菓子の玉手箱』】 | きょうの『和菓子の玉手箱』

きょうの『和菓子の玉手箱』

京都で活動する、和菓子ライター・和菓子ライフコーディネーターの小倉夢桜-Yume-が『今だけ』『ここだけ』『あなただけ』をコンセプトに毎日お届けする京都の素敵な和菓子たちの世界!


テーマ:

こんにちは!
京都で活動している和菓子ライフコーディネーターの小倉 夢桜-Yume-です。
こちらのblogへご訪問くださりありがとうございます。

本日ご紹介する素敵な和菓子はコチラです。

【きょうの『和菓子の玉手箱』】


『鬼灯』と書いて、ほおずきと読みます。
淡い黄色の花を6月から7月頃に咲かせますが、みなさんにお馴染みなのは独特な形をした果実の方ではないでしょうか。
これからの時期、精霊棚に飾られていますね。
朱く膨らんだ果実を炎に見立てて霊を導いています。
そのほおずきを表現したお菓子です。


きょうの『和菓子の玉手箱』

白こしあんを外郎生地で包んで、花柄には甘く煮た牛蒡が使われています。
とても可愛らしい意匠に仕上げられています。
たまには、本物のほおずきの代わりにこちらのお菓子を精霊棚に飾るのもいいですね!


「ほおずき」
鶴屋吉信
京都市上京区今出川通堀川西入
(075)441-0105

Yume Oguraさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス