おはようございます。

我儘ラキアプロデューサー、極悪だぬきと申します。

本日名古屋ワンマン来れる方、宜しくお願い致します。

 

メンバーチャレンジ第二弾、相谷のソロ曲の披露もある今日の名古屋公演、色々とワクワクするなーと思います。

 

まずは相谷のソロ曲のお披露目に関しては、星熊が人生をテーマに作曲したcry potに続き、どんなの作るかなーと思ってましたが、全然違ったアプローチで楽曲が完成しました。

 

我儘ラキアにはコンセプトとして、「自分らしく」を大切に、があるのですがこれって意外と難しい問題だと思うのです。

「自分らしい」ってなんなんでしょう。自分は他人と何が違って、一体何を必要とされるんでしょう? 何が強みなんでしょう?

どこが弱いとか、どこが情けないなんて事はいくつでも見つかったりするんですけどね 苦笑

でも私がグループのコンセプトとしても自分個人にしても大切にしているのは、「自分らしく”あろうとする”のを諦めない事」です。

相谷の曲は、誰もが見えかけたり、見失ったりしながら、わかっちゃいるけど踏み出せない時とか。

とても人間らしい、葛藤を歌っています。また星熊曲と合わせて聴いてあげて頂けたらと有り難いです。

 

 

さてワンマン。

今となっては当然のように、東名阪ワンマンツアーとか言うてますが。。。

10月の大阪、2ndワンマンの終わりで発表した段階では、本日の名古屋公演はワンマンツアーには組み込まれていませんでした。

 

まぁ理由はいくつか。

まだ三本のワンマンを三都市で短期間にやる力は我儘ラキアにはないかなーとか。

あ、あと名古屋はやんちゃくれが多いからスッゲー事なってまう、とかいう噂とか 笑

 

割とうちのグループの割にはビビった感じの理由が多かったと思います。

まぁなんにせよ名古屋を組み込むのはまだ我儘ラキアには早いかなー、と思っておりました。

 

 

ではなぜ名古屋ワンマンを、わざわざ発表後に組み込もうと思ったのか。

1つのきっかけとして、発表の翌月に行ったライブ遠征がありました。

こちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=1wWvWKiLNGo&t=328s

 

このタイミングで、今までの名古屋では見た事のないフロアの熱量と一体感を初めて名古屋で感じました。

 

その熱量は、何ワンマン名古屋外してくれてんねん、名古屋舐めんなって風に見えたんです。あ、勝手にね。笑

ニヤけましたよね、私。

かっこええからね、皆。

 

そのライブをみた直後、制作担当の森くんに、

 

だぬき「ワンマンさ、名古屋加えるってどう思う?」

森「あー。今日のライブ見てやった方がいいと思った。」

だぬき「そうやんなー。大至急名古屋のライブハウスの空き探して。」

森「了解。」

 

もちろんメンバーにも確認してみました。

 

だぬき「今日のフロア見てさ、ワンマン、名古屋急遽加えようと思うんやけど、そもそもやりたい?」

メンバー3人「やりたい!!!」

 

決定を変更するのに必要な会話はたったこれだけでした。

それほどまでにあの日のフロアの皆は我々の心を動かしてくれたのです。

 

ただ、これだけではありません。

あの日その場にいなかった人たちの中にも、我々を大切にしてきてくれた人がいた。

ある程度行き来がしやすいゆえ、まるで大阪に住んでるかのようにライブに通いまくってくれた人たちがいた。

それは別に名古屋に限った話ではないのはもちろんですが、名古屋にも確かにいた。

あのフロアにその人たちが混ざったらどんだけ楽しいだろうって、不覚にもワクワクさせられてしまった。

 

そして大事な点はもう1つ。

名古屋、やんちゃな人も多いですよね?笑

名古屋はね、勝手なイメージで言うと勢いがすごいけれど、それゆえフロアに危険が伴う時も確かにあると感じました。

それが噂となって、マナーが悪いとか言う話になっていたように思います。

 

でもね、これだけの熱量とモチベーション、ポテンシャルを秘めた場所と人たちだからこそ、世の中に我儘ラキアを使ってラキアやなくて皆の価値を示したい。

例えば酒クズだとか、マナーが悪いだとか、それだけしかないみたいな事をいつまでもどっかの誰かに言わせておいていいわけない。

こんなん男も女も関係ない。

人間、どっかの誰かに、ナメられ続けてええ理由なんかあれへんのですよ。

 

うちの事を応援してくれるクルーやったら。

その皆に与えられる評価は我々に与えられているも同じ。

うちのメンバーやクルーがよく知らん誰かにナメられるわけにはいかん。

うちはね、「客が勝手にやった事なんで知らないですー」とか。そういうダサい思想は無いつもりです。

そのためにわざわざ「RAKIA」CREWってしっかりわかるように名乗る事にした。

これは我儘ラキアが褒められれば皆が褒められてると感じて欲しい、皆に批判が来るなら運営が一緒に受けたい。

そのためにDaysのMV以降、名付けたうちのお客さんたち皆の総称。

 

「また名古屋ワンマン飛ばされて大阪と東京だけやー」とか、ウダウダ愚痴ってていいわけない。

自分らで勝ち取る。それを名古屋の皆はただ、我々を動かして証明した。

あれは我々運営が勝手に決めたもんやないです。

名古屋の皆が、名古屋でワンマンをやるべきだと、自分たちの力でメンバーと運営に思わせてくれた。

そらもう、かっこええと思いました。

 

でもね、そんな中でも。

ナメられたくない、それと勢いだけやったらあかんとも我儘ラキア自身が活動の中で教わりました。

自分の存在価値を主張するには何かを示さないといけない。

 

その点、我らの地元、大阪の皆が教えてくれたのは、ユーモアも、自由も、勢いも、感動も、思いやりも、秩序も、全部1つの空間に共存出来るという事。

 

最前の人たちが圧縮で潰されるのではなく、きちんと守ってくれる人たちもいて。

上に上がる人が土台を気にせずなんぼでも上がるのではなく、きちんと上と下の人たちが協力してフロアを作って。

現場がこれからも続いていくために。この輪がこれからも広がっていくために。

皆が協力して気持ちの良い空間を作る。

そこにいる人間すべてが今日もいい日だった!と最後に一緒に笑えるよう、も今日も全力でぶつかりましょう。

 

さぁ。

名古屋の皆さん。

一度はこの街でのワンマンを飛ばそうとした、その非礼と無礼を改めてここでお詫びします。

極悪だぬき、それはそれは失礼を致しました。

 

怪我しない。

怪我させない。

どっかの誰かが言うた名古屋の連中はマナーが悪いだのなんだも全部はねのけて、東名阪、やっぱ名古屋でワンマン加えて良かった!!って思えるように、自分次第で変わっていく未来の始まりに、ワクワクしてるんです。

 

ラキアもラキアクルーも、名古屋でも最高のフロアは作れんねんぞってとこ、一緒に世の中に見せられたらと思います。

 

名古屋名古屋言いましたが、大阪も東京も、それ以外の場所から来る人も。

そんな名古屋の熱苦しい連中とラキアに。

力貸したって下さいませ。

では、数時間後、名古屋でお会いしましょう。

 

極悪だぬき