会いたい…

会いたい…

元妻を信用して離婚したものの…
「あんたみたいな人間がいなくても、すくすく成長していますので、ご心配なく」、って…
拉致して強行、ってどこかの領土不法占拠と一緒です。。

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調停離婚より約8ヶ月前、元妻が出て行きました。その当時乳児であったわが子を連れて。。


前日、意見の食い違いがあり、ちょっと険悪な雰囲気に。。でもそれについては、ちゃんと話し合いをさせてもらえず、いつものように、彼女のほうからぷいっと布団に。。


朝、これまたいつものごとく起きてこなくて(注1)、私は普段どおり仕事へ。


その日の帰り道、こちらもちょっと言いすぎた面もあったかな、と、コンビニで彼女の好きな甘いものを買って帰りました。ほんの少しの不安を感じながら。。


ですがその不安は的中してしまい、部屋の中は真っ暗。。


テーブルにはメモを書いた紙片が。


「怒りを通り越して、笑っちゃいます。もうあなたとは一緒に暮らせません」


「?」が頭の中に。。


ですがこのときは、「まあ、しばらくしたら戻ってくるだろう」と、軽い気持ちでいたことは確かです。


いつもと同じ部屋。こどもの遊び道具。ないのは元妻とわが子。。




(注1)私の出勤時、起きていることはまれでした。。理由は、子供が夜よく眠れず、数時間おきに母乳をあげていたからです。それについては私は何も言いません。ご苦労様、という感謝だけでした。

私にとってはその出勤前のほんの少しの時間が、ほとんど唯一、こどもと(二人きりで)遊ぶ貴重なものでしたので、楽しい時間でした。

30代、男です。


1年ほど前、調停により離婚しました。


幼児が一人おり、親権は元妻にあります。


家庭裁判所では、「面会交流は月1度程度とする」というだけの取り決めにより、離婚してしまいました。

ちなみに私は、周囲の助言にも耳を貸さず、弁護士をつけずに。。(元妻も同様でしたが)


離婚後は、たまに(2ヶ月に一度ほど)しか会えておりません。


会えない理由は毎回、「子どもの熱が下がらないから」というものです。

それを疑うつもりはまったくありません。


ただ、元妻は働いているようですが、一月のうちわずか一日のみしか都合がつかない(!)ようで、、それがだめなら会えない、とは、私に子どもを会わせたくない、と思うほかありません。


会えるときは、元妻と、その両親(!)同伴の元、商業施設の遊び場内でのみ、ほんの1時間、です。。なぜ1時間か?「遊んで疲れてしまうから」だそうで。。


調停委員に言われた、「会えるだけ幸せ」、などという気持ちにはなれません。。(よくそのようなことばが言えます。。)


遊び場でなく、散歩なりしてただ何気なく過ごしたいからもう少し一緒にいたい、と言おうものなら、聞く耳をまったくもたず、無視です。。


これが現状です。。


ちなみに、私の道徳的その他の落ち度はございません。ですが、親権について争いもせず、離婚に同意してしまいました。。。当時の私は、精神的に不安定なこともあり、どうかしてました。。



ここでは、私の気持ち、離婚に至る経緯、その後のことなど、吐き出して生きたいと思います。

自己満足です。


ですが、私のようなつらい目に会う人が出ないことを祈っています。



一番の犠牲者は子どもです。それについては深く反省しています。

なにより、子ども第一に考えることのできる社会になってほしい、と願って。。