【みつまめ】(セブンイレブン)

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皆様、こんにちは♪ コンビニ和菓子第628弾

今回ご紹介するのは、セブンイレブンの『みつまめ』(8/22発売)。 同社ならではの"純寒天あんみつ"がさらに深化して、"みつ豆"となって登場! その味わいが気になります♪

 

 

まずはパッケージ、縦長の透明カップ容器×フタの組み合わせ。 帯シールは、和紙調の焦げ茶色の"7&i"ロゴのモノグラムプリント×ロゴ部分を組み合わせた、お馴染みのデザインです。

 

フタを開けると、トッピング素材を盛り付けた仕切り付きの透明トレーがセッティングされています。 カップ容器の底にはベースの半透明の角切り寒天がたっぷり入っていて、その上には透明PPシートと別添えの黒蜜が乗せてあります。

 

食べる前に、ベースの角切り寒天に別添えの黒蜜をかけます。 その上から、各トッピング素材をバランス良く乗せていきます♪ トッピング素材は、白玉赤えんどう豆カット黄桃の3種類のみ。 あんこもクリームも入っていない、まさに"みつ豆"そのものです。

 

 

ではでは、食べてみましょう♪ んー、まさにシンプルな"正統派みつ豆"! あんこを使っていないので、トッピング素材の一つ一つをじっくりと味わえます

 

まず、みつ豆のベースとなる寒天白玉赤えんどう豆。 半透明の角切り寒天つるっとした喉ごしで、程よい歯切れの良さ。 2個入った白玉はほのかな甘みがあって、軟らかいもちもちとした食感。 たっぷり入った赤えんどう豆はホクホクと軟らかめの仕上がりで、本来の香ばしい味わいが楽しめます。

 

トッピングフルーツはカットあんず。 大ぶりでしっかりとした食べ応えで、果肉感があって瑞々しく、爽やかな甘酸っぱさが印象的です♪ 別添えの黒蜜はとろっとしていて、黒糖ならではのコクのある優しい甘さです。

 

 

本品は"みつ豆"ですが、一般的な"あんみつ"ともよく似ています。 それもそのはずで、"みつ豆"にあんこを乗せたものが"あんみつ"。 つまり、"あんみつ"は"みつ豆"の一種と言えるわけですね。 ちなみに、"みつ豆"の元祖が東京浅草の甘味処『舟和』、"あんみつ"の元祖が東京銀座の汁粉屋『若松』だとされています。

 

これまで"純寒天あんみつ"の発売を続けてきた、同社らしい自信だけでなく"潔さ"すら感じさせる夏の逸品。 本品も暑い季節に冷やしていただきたいので、来年はぜひ夏の初めに発売していただきたいです。

 


価格は213円(税込230円)、カロリーは117kcal♪ 発売エリアは全国(東北を除く)。 製造は十勝大福本舗、名称は和生菓子。

ではでは、この辺で。 今回もご覧いただき、どうもありがとうございました!

 


<原材料>
あんずシラップ漬、白玉粉、赤えんどう、砂糖、海藻粉末、トレハロース、乳化剤、加工澱粉、塩化Ca、酵素、(原材料の一部に大豆を含む) / <添付蜜>黒糖蜜(黒糖・原料糖・水飴)、砂糖、水飴、カラメル色素

<成分表示>
たんぱく質 1.4g、脂質 0.3g、炭水化物 27.2g、ナトリウム 27mg

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