市松柄のフスマで気分は「桂離宮」 | だいすけのブログ

だいすけのブログ

畳職人だいすけのブログ。
畳のことや、日々の出来事を書いていきます。


テーマ:

昨日は新築現場へ納品へ伺いました。


畳と押入れの襖を納品させて頂きました。

畳はヘリ無し畳の一畳サイズを6枚。

四ツ井敷きにし、押入れの襖は「桂離宮のイメージで」と言うご要望により、藍色×アイボリーの市松柄の襖になりました。




市松柄と言えば、古くから日本の伝統柄として親しまれてきました。


そう言った昔からある日本の文様には「意味」が込められています。


市松柄からくる特別な「縁起」があるようです。


市松柄は上下左右に途切れる事なく繋がっている柄であることから、「子孫繁栄」や「事業拡大」など、縁起の良い文様として親しまれてきたようです。


こうやって、柄や色の意味を知ると品物への愛着や、日本の伝統美など、美しさが増すように思いますね^ ^


                                 ⬆︎裏面

押入れは通常、雲花紙(うんかし)と呼ばれる緑の紙を使用することが多いのですが、今回はモダンなデザインの凛シリーズを貼り、両面使い出来るようになっています。



http://tsuruta-tatami.com/

だいすけさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス