個性時代の自転車達……梅雨近し、ドロヨケ付きの自転車だい。 | パンチサイクル~井戸端パンチ~

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自転車小僧の成れの果て・・・ネタがある限り日刊です。ワケがわからなくても、笑って許して下さいな。


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 個性的な車に話が脱線しておりました。軌道修正軌道修正……



 先ずはアルプスさんのスポルティーフから見てみましょう。同店は残念ながら数年前に閉店してしまいました……アルプス=クライマーやクイックエース、ローバーに代表される、トラディショナルなツーリング車のイメージですが、ロードレーサーやスポルティーフも作っておりました。オリジナルの「平行マースバー」にアルプスらしさが出ていますね。




 松葉アウター受けに直付けされたNGC450のセンタープルはマニアック……


 長谷川自転車商会仕様のトーエイです。ハセガワ=ビーズオレンジが私のイメージで、なんとも味わいのあるカラーリングなんですな。同店の自転車では比較的珍しいクラブモデルです。


 クラブモデルといえば……シクロサロンウエハラ製作のこちら。マークの類いはヘッドのみですが、恐ろしくオーラが出ております。



 サドルバッグを前提としたブレーキの位置もですが、なによりもそのワイヤーの処理が素晴らしいのであります。

 余談ですが、主宰する植原氏が執筆された一冊の本により、私は自転車の世界を知り現在に至るのでした。



 京都のヤマネさんのサイド枠付きのランドナーです。同店オリジナルのフロントキャリアは3Wayとなっておりまして、実践から得たノウハウが詰まっています。このまとまりの良さは勉強になりました。



 この二つのケージ……マニアですね。


 今やラバネロ=ロードレーサーのイメージとなっておりますが、イヤイヤ、マニアックな車種もございます。ナべプロを使った20インチのミニは、ガードまで同色にペイント……独特な雰囲気になっております。直付けされたソービッツのブロックダイナモやWレバーのマウントからマニア臭がぷんぷんしてきます。


 いちかわさんのオリジナルブランドのリバーワン……650BではなくAを使うあたりはさすがですな。前後に付けられたキャリアから2~3日用の旅行用と思われるこの自転車……



 ヘッドマークは驚きの手書き。エルスの次に見た手書きのマークが、このリバーワンでした。

 イヤイヤ、やはりドロヨケ付きの自転車は楽しい楽しい。

 いよいよ大御所にご登場頂きましょう。


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