私だって神様よ!

ご主人はお仕事熱心。そして青年部等の役割にもあってそれにも熱心。

 

奥様はとっても理解がある方だけど、彼女はご主人を心配している。

 

話を聞いて、こういう心配の仕方もあるんだ!と面白かったのでつぶやく。

 

「旦那は、客商売。お客様は神様だって言って、一生懸命良い仕事になるように働いています。地域のボランティアもしていて、地域、社会貢献も頑張っています。それが、家族の為だと思っている。遊んでいるわけでないから、いいじゃないかとお友達は言うけれど、私は寂しい。夫は幸せにするって言ってくれた。仕事一生懸命することも幸せかもしれないけれど、私の気持ちにわかってくれないのは幸せとは言えない。旦那の幸福感と私の幸福感にズレがある。宝石が欲しいとか、贅沢を言っているわけではないの。

遊んでいるわけじゃないからいいとは言えない。仕事だからいいとは言えない。幸せにするって言ってくれた。これは口約束だけれど、約束は約束だ。お客様は神様だろうけれど、私はカミさんだ。神だよ。神に嘘ついていいのかなぁ・・。大義名分には忠実で、表に出ない部分はぞんざいな扱いをするのは、絶対良くないと思うの。神様は見ているよ。夫にバチが当たりませんように〜」

 

 

彼女の幸せって、何気ないことで二人で笑えることなんだって。

かまってくれないという愚痴をこぼしているわけではなかった。

 

 

和道ヨガという名称は素晴らしい!!!

テーマ:

久しぶりに大阪宝塚京都を歩きました。

恩師が京都人だったので、勉強会、合宿等で通った時期があります。

地名を見て思い出す事が色々とありました。

恩師が亡くなり 来年は一区切りです。

 

今回の滞在で沢山の気づきを得て、前進します。

新しいHPの和道ヨガの名称の横に商標登録の証の®️をつけました。

 

恩師が 和道ヨガを通して何をなさりたかったか。

その本質をお伝えすることが恩師への1番の恩返しだと思っております。

 

ヨガには沢山の流派がありますが、和道ヨガには師匠も弟子もおりません。

免状や階級もありません。

出会った方々が師匠であり、全て大切なご縁だと考えています。

和道ヨガは特別なものでなく、昔、生活があったところには誰でもあった感覚です。それをこれからの混沌とした時代に活かしていただきたく活動しております。

 

和道ヨガでは、 認定制度、資格制度等、教室開設制度は取り入れておりません。

ご理解、ご了承ください。

 

「和道ヨガという名前はすばらしい!
大和魂を思い出させてくれる響きですね〜」

と、素敵な方にとっても喜ばれました。

その笑顔にも背中を押されました。

 

これからも、楽しんでお稽古できますよう、精進します。

 

 
 

美味いノンアルコールビール!

出来れば国産を応援したいけど〜
国産のはいま一つ美味しくないノンアルコールビール。

ドイツ製のノンアルコールビールが美味い!
美味しくてびっくり!

調べてみたら
本格的なビールからアルコールを抜いただけだそうだ。
だから美味いのか!!!爆笑
添加物入ってないのです!!!
正にノンアルコールビール!
で、お値段はノンアルコールと同じ。
(近所の生協価格)

この製造法が日本では認めていないそうですね。
ビール風味の国産ノンアルコールビールとは違うなぁと思ったのです〜
いいもの見つけたぞ!と一人で興奮しています!


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さざなみ

 

面白いものを見つけたり、紹介したいものがあったら思いつきでメールしあう知人がいるのだけれど、その知人にあるDVDを紹介しました。

「私は誰かの代わりに生きるのは嫌。」そんな言葉をつけて送りました。そのDVDの観た感想ですが、すこし感情的になっていました・・

知人は「あらら・・ゆみちゃん何をそんなに興奮しているのですか・・・。時間ができたらそのDVD観ますね〜」と返事が来たのですが・・・

 

 

その知人から半年ぶりにメールが来ました。

 

「ゆみさんからメールをもらった時、実はおつきあいしている人がいて、ラブラブモードで毎日が楽しくてDVDを観ることより彼のことで一杯でした。

でも、先日彼の一言二言がものすごくひっかかり、傷つき、誰とも会いたくなくなってしまいました。そんな時ゆみさんから紹介されたDVDを観たら、なんと、主人公と私とは同じ心境ではありませんか!!!!」

 

知人は独身

やっと自分と同じ価値観の人がみつかった〜と離婚経験ある方と意気投合して交際が始まったそうです。

楽しくデートをしていたとき、彼が「こうやって一緒に過ごしていたらお互いボケないね。でももしボケたら面倒見てくれる人がいるから安心だ」と言ったそうなのです。

 

その時、そのニュアンスになんともいえない違和感を感じ、そのことについて彼と話し合ったそうです。

 

彼女の「一緒にいて楽しい。これからも一緒に生きて行きたい。」という思いと、男性側の「一緒に楽しく生活していると、刺激しあって健康的でボケないだろう。」

といういっけん問題がなさそうだけれど、実は一緒にいることの意味が彼女と彼の価値観が大きく違っていることに気づいたというのです。

それをある映画で表しているのです。

 

彼女は結局その男性とお別れしたそうです。

愛されているのではなかった・・ということがわかったって・・

優しい人だったし、一緒にいて楽しかった。でも

ボケないために、ボケた時のための便利とか都合よくというところが根っこにあるのは、それは愛ではないと思うから。

彼は一緒にいたいと思えるのは愛があるこそ。愛がなかったら一緒にいたいと思わないよ・・と何度も説明して、彼女の怒りの意味がわからないと言っていたようです。

ここも問題ですね・・男性には女性がどこにどのように失望したか理解できないのですから・・

DVDにも書いてある。

「妻はそれを許さない。夫はそれに気づかない」

 

DVDは熟年夫婦の話です。

妻はなんのために妻になったのかわかってしまったわけです・・。

 

この女優さんの演技が素晴らしかったですね・・。

女性はきっと女優さんの演技で何に怒っているのか理解できると思います。

男性の多くは理解できないかもしれません。

男女の違いがよくわかる映画でありました。