生駒市 T様邸外壁オーデフレッシュSi100Ⅲ塗装 パート1 | 外壁塗装・屋根塗装のプロが教える!信頼できる業者の選び方

外壁塗装・屋根塗装のプロが教える!信頼できる業者の選び方

腕に自身のある職人が集う和田塗建が、ホンマに信頼できる業者の見分け方や妥当な見積り書かどうかの判断方法などを教えます。


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11月10日


生駒市 T様邸の外壁塗装が着工致しました☆


外壁は、シリコン塗装で 日本ペイントのオーデフレッシュSi100Ⅲで仕上げます(=⌒▽⌒=)


今日は、クラックの補修を先していきます。


塀 クラック現状→ コーキングで補修


 
 

窓廻りも、丁寧にコーキングで補修


 

壁に段差があるのでカチオンで補修します。          カチオン補修後
 

コーキングでしっかり補修をする事で、雨水の浸入を防いでくれます。

部材の腐食を防止して、建物の寿命を延ばしてくれるのですごく大切な作業です☆



11月11日



今日は、家全体を高圧洗浄をしていきます。しっかり汚れを落とさないと塗料が密着しないので

重要な作業になります。


高圧洗浄だけでも、結構綺麗になるのでほとんどのお客様が喜ばれます☆


洗浄前                                洗浄後


 

 

 

 

11月12日



今日は、外壁のシーラー処理をしていきます。


透明なので見えにくいですが、ローラーでシーラーを塗っていきます。




シーラー処理


シーラー材料




下塗り(パターン付け)

ここで、塗料をたっぷりと塗るか塗らないかで、今後のクラックに影響が大ですあせる

なので!! たっぷり塗っていきます☆





下塗り材料





お客様の所で使用する材料の缶を一つ一つ写真で撮るので見積もりどうりの

施工をしているのかが、すぐ分かります☆



11月15日

外壁 上塗り1回目です。白いのは、下塗りです☆




外壁上塗り 2回目です。










外壁は、日本ペイントのシリコン塗装 オーデフレッシュSi100Ⅲ仕上げです。 



11月17日

今日は塀の塗装をしていきます。塀も同じくオーデフレッシュSi100Ⅲ仕上げです。



初めに、シーラー処理をしていきます。




次が、下塗りでパターン付けをしていきます。



木に塗料がつかないように養生しています。


 

(山本)  塀の前にいっぱい木がたくさんあったので、木と木の間を

くぐりながら必死でしたあせる又、木が服に引っかかるんですよねガーン

愚痴言ってすみません。


これが、塀上塗り1回目です。




11月17日


階段を塗装する前に道具を使ってケレンしています。


 

鼻隠し下塗り完了                        鼻隠し 上塗り1回目


 

鼻隠し 上塗り2回目
               

      


  11月18日        


今日は、塀の仕上げです。


塀上塗り2回目

 





塀の塗装が完了しました。



次は、勝手口の高さを、家の中の床と高さを合わして木製の建具から

アルミサッシに変えるまでの仮の加工をしていきます。




建具の高さをカットして、カットした部分に外壁の下地をしました。




次は、軒天の張り替えをしていきます。通常は、塗装をするのですが

ボロボロだったので、張替をすることになりました。


軒天 現状
 

見えにくくてあせるすみません。


一部ひどく傷んでいるので、その部分だけ捲ってから張替えしていきます。




軒天を捲った後です。




捲った部分を、下地と同じ厚みの板で下地を作ります。




下地が完成しました。




どうしても、写真が暗く写ってしまい、申し訳ないですあせる

(純平) 今日は、思ったより軒天の下張りに時間がかかってしまいましたガーン

ちょっとコツを掴んだので明日は時間を取り戻すぞ!!


(親方) もっとサクサク張れる予定だったんですがね~。

木の収縮等で、寸法がまちまちで苦戦中しょぼん


11月19日



今日は、雨戸の吹き付けをしていきます。


雨戸は、初めにケレンという作業を行います。



鉄部は、錆ますので錆止めを吹き付け音譜



錆止めの塗料も、ピンキリですが☆ここは、ケチらず良い塗料を選択する事を

おススメいたします(*´ω`*)  


錆止めの上に、ウレタン塗料を吹き付けしていきます。

1回目の吹き付けです。



2回目吹き付け中~。メガネをかけている山本さんにとって

吹き付けは、かなりおつらい様子あせる 



雨戸塗装完了



(山本) T様邸は、雨戸の数が多かったので大変でしたw

吹き付けをしていると、頭や鼻の穴の中まで真っ黒!

吹き付けで塗料がメガネにくっつくと前が見えません!!

ほんと。ほんと!厄介な奴なんですしょぼん

なんかいいメガネあったら教えてください☆



次は、大工職人の出番です。


サッシにシャッターを取付る予定なんですが、高さが庇に当たっちゃうんです・・・。

なので!庇を上にあげていきましょう!!


まずは、現状の写真です。


 

庇を解体していきます。


解体後


 


新しい庇を作っています☆



出来上がりが楽しみです(*´ω`*)

いつもブログを見て頂きありがとうございます。


11月20日


軒天の張替の続きです。前回は下地を作ったところで終わっていました☆



化粧板を貼る寸法を控え、その寸法で大体の大きさまで丸ノコで引き割ります。



大体の大きさで引き割った板を、次はカンナで正確なサイズに

なるまで削り合わせていきます。



大きさが決まると板同士のジョイントになる下地までの

寸法で板をカットします。



長さと幅が決まればボンドを塗って貼ります☆



軒天に化粧板を貼っていきます。




(たけちゃん)   現在、和風の家の軒天上の化粧板を

貼っています。 リフォームなので、下地が曲がっていたりして

木と木を合わせるために何回もカンナで擦り合わせて

納得いく仕上がりまで、もう少し時間がかかりますが☆

完成まで、もうひと踏ん張り音譜


次は、勝手口の巾木の部分は、塗装をしないのでモルタルで仕上げます。



壁の部分は、塗装をする前にカチオンで補修していきます。


 


同じく、庇のまわりもカチオンで補修します。



(こうちゃん)

今日は、勝手口の下場と庇周辺のカチオン補修!

庇の上は、塗りにくすぎww 手もギリギリとどきますが・・。

ん?コテガ上手にはいらないぞ。 そんなこんなで。

無事補修が終わりました。ヤレヤレガーン


11月22日


カチオンで補修した上に、微弾性パターン付けをします。


 

次は、塀の下塗りパターン付けをしていきます。




 

(こうちゃん)

塀の下塗りですが、高さがある為脚立てにあいみ板での作業。

筋がでない様に斜めや前から確認しながら早く仕上げれるように汗だくになりながらの

作業でした。 僕は、手が遅いのもあり・・。休憩時間に塀を終わらし、昨日カチオン補修した

部分が気になったので、補修した部分に移動!

ネタを多めにつけ塗布。ぬりぬり。  ん~。 1回では無理か~。

2回塗ったら分からなくなるだろう~。塗り塗り。

やっぱ、補修は難しい!! 塗装全般難しいのですが・・・w

次は、雨戸と植木の養生をばらしはじめていると。T様が登場☆

「綺麗になったね。」とお褒めの言葉を頂きました(*´ω`*)

その言葉待ってたんです笑

その言葉一つで、なんだか心がやすらぎました。

僕は、片づけながら「やっぱり言葉は大事やな。」としみじみ思いました。

月曜日には、現場を終わらせれる様に段取り良く考えながら綺麗に仕上げるぞ!!


いつもブログを見て頂きありがとうございます。


11月24日



軒天の張替が完成致しました☆


軒天張替前の写真



軒天の化粧板張替完了


 

(純平)

やっと!軒天の化粧板が張り終わりました。あ~。少し時間がかかりすぎちゃいました。反省汗

思っていたよりややこしくて。←言い訳w  いや!でも勉強になりました。

日々勉強ですね。  貼り終わると次は、換気口の開口をしだんですが、これがまた木の粉が

すごくて、粉まみれになりながら必死でしたw


表の塀も完了致しました。



上塗り1回目



上塗り2回目で完成☆




(こうちゃん)

今日は、朝早くから親からの電話・・。 内容は、深刻。自分なりにかなりへこみましたあせる

現場を早く終わらせないとけない。 バタバタと動くが電話の内容が頭をよぎる。

出した結論が、「今は、考えないようにしよう」 

そう思いながら、あっという間の1日でした。

何があっても。仕事は仕事! そう思うべきなんですが。

たまには、不幸な出来事に頭を悩まされますねw


11月25日


今日は、アルミ格子の塗装をしていきます。


アルミ格子は、取付たままだと裏面が塗装できない為一度はずします。



裏面だけ先にウレタン塗装で仕上げます。



そして、取付て表の面をウレタン塗装で仕上げて完了です。



11月28日


今日は、ベランダを清掃し、補修していきます。


ベランダ現状です。

実は、黒くなっている所に物置がおいてあったんですが

それが、かなり重たくて。男5人がかりで動かしました。フゥー。

明日は、腰にきそうですw



清掃しました。


エクセルテックで、立ち上がり部分を塗っていきます。





もともとの防水が、簡易防水なのでFRP防水をするにあたって

膜付けをしないといけないため全体的にカチオンフィラーを塗っていきます。



* 写真に写っている空の缶にカチオンフィラーをいれています。


カチオン材料 & エクセルテック材料


 

続きは、パート2にてご覧下さい。














 























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