野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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少し前の出来事なのですが・・・(27日)


アメフトを観戦してまいりました!!


立命館大学 VS 関西学院大学



両チームともにここまで全勝

勝ったほうが甲子園ボール(関西覇者 VS 関東覇者)に進める

関西王者決定戦!


場所は西京極陸上競技(兼球技)場



優勝を決める大一番ならではの緊迫した雰囲気

両校のカラーに染まったスタンド、大声援、リアリーディング

そして、ハイレベルな実力を持った両チームによる僅差の試合


優勝決定戦


その言葉の響き通りの魅力を十分に満喫出来た素晴らしい一日でした・・・


パンサーズ(立命) 17-15 ファイターズ(関西学院)


スコアこそ17-15とロースコアの展開でしたが、両チームとも非常に攻撃的で、ショットガンの連続でした。そのためかインターセプトが多い多い・・・


ショットガン・・・攻撃のパターンの一つです。あまり詳しくないので「具体的には・・?」ってツッコミはなしで・・汗



それにしても、前回アメフトを見たとき も感じたのですがアメフトの「時間の使い方」という要素は他のスポーツとは大きく異なる独特の要素だと思います。

勿論、サッカーやラグビーでも時間稼ぎ、時間に応じた戦い方・・・など時間はプレーに大きく影響を与える要素なのですが、これほどまでに時間に対して集中しなければいけない競技はアメフトだけのように思えます。


・サイドラインを超えると時間が止まる

・時間を止めるという意味も持つタイムアウト

・タッチダウン後の判断(確実なキックorギャンブル)


時間、場所、点差 状況に応じて様々に変化するプレーやチームとしての心理・狙い、そして戦略


17-15という僅差の点差の中に、アメフトの魅力、奥の深さが満載されていました。



熱戦を繰り広げた選手の皆さん、そしてチアの方々、大勢のスタッフの皆さん

本当にお疲れ様です。。

感動をありがとうございました。


チケットをくれたAさんにも多謝

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スクラップブックを作ってみました~~!!


テーマは勿論!?ラグビーに関して


サークル・部活・社会人・トップチーム・高校・中学・スクール・海外ラグビー・タグラグビー・・・ETS

どんな話題でもいいんでラグビーに興味がある方はぜひ参加してみてください!


プレイヤーからマネージャー、直接関わったことはないけど少しでもラグビーに興味がある方ならば誰でも参加OKです。


例え誰も参加しなくても根性で一人で盛り上げます!!・・?


スクラップブック


「楕円球に魅せられて!!」

↓   ↓   ↓   ↓

http://scrapbook.ameba.jp/rugby-daennkyuu_book/


すでに10個ほど記事が更新されてますけど全て私の記事です!!


スクラップブックって何?と言う方は→スクラップブックについて


よろしくお願いします!

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オーストラリアのメルボルンにて世界体操選手権が行われています。


男子個人総合には日本から2人、富田洋之選手と水鳥寿思選手の2選手がエントリー

見事に予選を1位、2位で通過



そして今日行われた決勝にて見事に1・2フィニッシュ!!!



特に富田選手は2位以下の選手(水鳥選手)に1点以上の差をつける完勝。

まさに圧巻の強さを世界に見せ付けてくれました。



かつては王国と言われた日本体操界

しかしかつての栄光は失われ、混迷の時代を迎えてしまいます。

アトランタ五輪では10位と低迷、復活を賭けたシドニー五輪でも後一歩まで詰め寄るものの4位に沈むなど、日本体操界の苦悩は続きました。


しかし地道な強化を重ね続け、見事にアテネ五輪では男子団体で栄光の復活を告げる金メダルを獲得。

私もテレビでその演技を手に汗を握りながら見守っていたのですが、何回ハイライトでみても富田選手の鉄棒の演技での着地の瞬間に鳥肌が立ちます。



そして迎えた世界選手権



アテネ金メダルの日本の選手であるエースの富田選手には多くの注目が集まりました。


しかしそんな注目の中で、多くの選手が失敗を重ねる中で、全ての演技を手堅くまとめ、特に得意の平行棒では世界の強豪を寄せ付けない完璧な演技をこなし、前評判通りの大活躍

特に水鳥選手を含め前の3選手が連続で失敗していたあん馬の演技では精神的な強さを見せ付けてくれました。


一方で、あん馬で大きな失敗をしてしまったのにも関わらず、跳馬で高得点をマークし、2位にまで追い上げた水鳥選手も立派でした。


アテネ五輪後の体操界の騒動(→10.0が消える Part1  Part2 ) により、演技規定がまた少し変更され、多くの選手が苦戦する中、比較的にスムーズに対応した成果が大きく出たということでしょうか。


 詳しくは0.4点の加点が追加された。つまり今まで10.0の演技価値点だった演技が9.6点の評価となり、演技価値点を10.0点にするためには、0.4点分の演技を追加する必要が出てきた。


※2 演技価値点については→ 「10.0が消える Part1」



ちょっと気が早いかも知れませんが北京五輪でも活躍が期待できそうです。



しかし喜んでばかりもいられません。今回の世界選手権は多くの国が北京に向けて若手主体の選手団を送り出してきました。

また、中国の楊威選手やアメリカのポール・ハム選手などの有力選手はエントリーしていませんでした。



本番はあくまで3年後の北京五輪


日本選手もこれまでと同様に順調な強化に努めていってほしいものです。


といってもまだまだ先の話ですね。

とりあえずは、この後行われる種目別に期待したいと思います。

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テレビでラグビーの早慶戦を見ました。



試合結果は


早稲田 54-0 慶応


元々地力では早稲田の方が優勢との見方があり、スコアだけを見れば、早稲田の完勝と言えると思います。


試合全体のスコアは大差のついた試合となったのですが、前半はロースコアの非常に緊迫感のある試合でした。


特に前半の慶応のDFは凄かった・・・低いタックル・激しい接点・前へのプレッシャーの速さ・相手に詰めた選手をフォローするカバーリング。気持ちの篭った気迫のディフェンスを続けていました。


相手の攻撃をしのぎ、少ないチャンスをものにする。番狂わせ:地力で劣るチームが格上相手に勝利を収めるための手段。ラグビーに限らず、球技全般においてこの考え方は共通すると思います。


慶応大学ラグビー部は相手の攻撃をしのぐことは出来ました。

しかし、少ないチャンスをものにすることが出来ませんでした。


0-7で迎えた前半終盤に訪れた好機を逃し、逆に相手にターンオーバーされ0-14。

そしてその直後に訪れた2回目の好機にミスにより自滅。


この2つのプレイが勝敗を決する最大の要因であったと思います。2回の好機で点が取れなかった・・勝敗は前半ですでに決まっていたのかもしれません。


後半は終始早稲田のペースで試合が進み、慶応の選手の気持ちの糸は完全に切れてしまい、最終的には大差がついてしまいました。



ラグビーは番狂わせがおきにくいスポーツだと言われています。


勿論極めて近いレベル同士の勝負であるならば勝敗は実にたゆったもので、勝利という名の栄光はどちらに転ぶのかまったくわからないのですが、少しでも実力に開きがあると、それは残酷な点数となってときに現れます。


しかしだからこそ、下馬評を覆して勝利を掴む試合は観るものを興奮させます。感動させます。

実際にプレイしていても、強いチームに勝ったときの感動は言葉に言い表せないほどです。



やっぱりラグビーは面白い

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氣志團のGIGを思い浮かべるだけで思い出し笑い

友人に軽く不気味がられるwadakenです。コンバンワ・・・



さてさて、氣志團現象の興奮も未だ冷めやらないのですが、行ってきました!学園祭LIVE


「きみと桜満開コブクロコンサート」


氣志團とはまた違った魅力を持つ、実力派アーティストのステージであります。



LIVEは氣志團とはまた違った盛り上がりでして大満足のコンサートでした。



コブクロの楽曲を聴いて強く感じたのが、曲それぞれに込められた強いメッセージです。


コブクロのお二人もMCで語っていたのですが、全ての曲に対してメッセージが込められていて・・・「音楽という表現力の凄さ」というんでしょうか、リズムに彩られたメッセージがどんどん心の中に染み込んでいくような、そんな錯覚を感じました。


それぞれの曲全てに、曲ごとのテーマがあって、その曲達にはコブクロというアーティストからのメッセージが込められているんです。


例えば、コブクロの楽曲の中に「永遠にともに」という曲があります。

私はシングルで発売された曲としてその曲を知っていましたし、勿論聞いたことがありました。


でも今日のコンサートで歌う直前にMCで、

「この曲(永遠にともに)は、去年スタッフの方の結婚が決まって、そのスタッフのために作った曲です。」

という話を聞いて、それで生でコブクロが演奏してそして熱唱して


~♪共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い

   共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い

   共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い~♪


結婚式でコブクロにこの歌を歌われた日には・・・


全ての曲に込められた想い。歌詞を聞き入ったコンサートでした。


中でも印象に残ったのが「赤い糸」という曲です。


「続いての曲は「赤い糸」とのコールが入った瞬間に、熱狂的なファンの方から悲鳴とも歓喜の声ともわからぬ叫びが・・・


恋人同士の倦怠期をテーマにした楽曲だったのですが、誰もが共感してしまうような心に響き渡る曲でした。また一つ好きな曲が増えました。


ファンの間では、有名な知られざる名曲らしく、コブクロの掲示板を見ても、今回この曲が歌われたことに対する羨望のコメントが多く寄せられています。



さてLIVEを振り返ってみると

OPは


「六等星」


高校サッカーのテーマソング「Starting Line」


漫才のような!?MCをはさみつつ


名曲「赤い糸」 21歳の若さでこの曲を書いたということを照れながら話してくれました。


「Ring」


MCの後に


「永遠にともに」


「ここにしか咲かない花」


「Yell」


とシングル曲を三連発


「Milion Films」

出だしでギターの小渕さん(ファンがさん付けで呼んでいたので真似してみます)が間違える。

帰りのバスでベテランと思われるファンの会話を小耳に挟んだのですが、今回のコンサートで3回ほど演奏中にミスをしていたらしい・・・


「ストリートのテーマ」

どうやらLIVEの定番の曲らしいです。

二人が歌って、後を続けて歌うんですが・・・

「このまま朝まで一緒に~」

「歌ってくれませんか~」

声が高すぎて歌えず。く・・・苦しい。会場の声を聞いてみても女性の声ばかり。

一般人の男性ではコブクロの歌は・・・高い 汗汗

アンコールもこの歌の歌詞に関連してるみたいでした。


最後に「轍」 みんなノリノリ


ここで一旦コブクロ退場→アンコールの後に再び登場

アンコールは常連の方が「朝まで一緒に歌って~」的な歌詞の歌を歌っていたので、それがコブクロコンサートの独特のアンコールらしいです。


詳しい方は教えていただけるとうれしいです。


再登場後のMCで7年前にコブクロが結成された経緯を話してくれました。


小渕さん(ギター)と黒田さん(背が高いボーカル)は共にストリートでライブをしてて、あるとき黒田さんの歌声を聞いて小渕さんは「将来この人はどんな歌を歌うんだろう。この人の歌をもっと沢山の人に聞いて欲しい」そう強く感じたそうです。

そしてあるとき声をかけて、黒田さんのために一つの曲を書いて、黒田さんがそれを歌い・・・

いつしか「2人でやろっか」という話になって結成されたのが「コブクロ」

そしてそのときに黒田さんに書いた、まさに始まりの曲。それこそが


「桜」


最後のサビは演奏が止まり、マイクを外し・・・

コブクロの歌声だけが静かな体育館に響き渡りました。


声綺麗!!!

凄い声量!!!

歌上手っ!!!


鳥肌が・・・



一番好きな「願いの詩」が聞けなかったのは残念でしたがとても楽しむことが出来ました。

名曲揃いで、どの曲もストレートに心に響く。

本当に心温まるステージでした。

また機会があればぜひ行きたいですね。願わくば次は女の子と行きたいなぁ・・・



最後にコブクロのHPをリンクさせておこうと思います。いい意味で一流アーティストのHPっぽくない手作り間のあるHPです。


合言葉は


kobukuro.com

コブクロどっと混む??


HPのプロフィールは感動ものです。。

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先日バイト先で、学園祭にて私と同じく氣志團のGIGに参加したUさんとの会話

Uさん:「研究室にGIGに行ったことある先輩がいるんよ~」


それまで、氣志團にあまり興味がなさそうだったUさんが「GIG」という言葉を自然に使っていることに軽く感動

氣志團大好きwadakenです。コンバンワ・・・


調子に乗って参加してみました。


氣志團 羅武  ←氣志團を応援するスクラップブック


(スクラップブックって何?という方は→スクラップブック説明


スクラップブックというのは、アメブロの新機能でして、口コミの情報を掲載し、興味ある情報を共有するもの。ありそうで無かった大変結構なものらしく、私自身もこれからどのように有効に活用していこうか考え中です。


で、手始めに氣志團・・・と


いやぁ~ここ最近、あきれるぐらい氣志團の話題が多いと思うんですけど、本当に私の周りでは、まさに氣志團現象が起こってまして、かなり氣志團ファンが増えました。


このブログを読んでて、「氣志團・・!?微妙~」とか思っている方は、ぜひ一度、騙されたと思ってGIGに行ってみてください。絶対に後悔させないことを保障しますよ!?  


2月にもう一度GIGに行こうか検討中です・・・でも卒論があるんだよね~


とにかく


氣志團良いっ!!!

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2011年ラグビーワールドカップはニュージーランド開催となりました。



日本は主催国になるべく、必死に誘致活動をしてきました。


しかし、南アフリカニュージーランド日本の3ヶ国で争った末、惜しくも落選となってしまいました。



日本という国は治安は非常によく、設備も整っており、最近では、サッカーワールドカップを開催したノウハウも持っています。大会運営能力で見るならば、上記の2ヶ国となんら遜色もない、むしろ最も優れている国だと思います。


敢えて言うならば、日本が劣っているのは・・・国内の盛り上がり、国民の関心度だったと思います。


「日本がラグビーワールドカップの主催国として名乗りを上げている。」


この大前提を日本全体に浸透させることが出来なかったことが全てだったのでしょう・・・




ナショナルチームの成績があまり良くないことも関係しているかもしれません。


世界ランキングこそ16位ですが、ラグビーという競技はその性質上、大番狂わせが非常に少ないスポーツと言えます。残念ながら、今の日本代表が世界のトップレベルと戦ってサプライズを起こせる可能性は限りなく少ない・・・というのが現状だと思います。



しかし最大の原因は協会にあると思います。


残念ながら、ラグビーの競技者である私が見ても、日本ラグビー界の上層部の活動はお世辞にも効果的な活動が出来ているとは言えないようです。



例えばこんなことがありました。


今年、菅平での夏合宿のことです。


菅平では毎年、8月終盤~9月序盤にかけて、関東のサークルと、関西のサークルとが試合を行う「東西交流」というものがあります。

サークルと言えどもラグビー協会の傘下に所属する立派なラグビーの下部組織であり、菅平では日本ラグビー協会の役員が主催の会議が行われました。


その会議で、あろうことかラグビー協会の役員の一人が、椅子に座ってふんぞり返り、タバコを吸いつつ、携帯をいじりながら、実に投げやりな態度で会議に出ていたそうです。

早い話が、「ラグビー部」ではない「サークル」という組織を完全に舐めていた・・・ということです。



残念ながら、日本のラグビー界の上層部では、体育会だけを優遇する意識が根付いており、我々のような、体育会には入っていない、だけどラグビーが好きでラグビーをプレイしている人間に対する扱いは非常に低いようです。

ラグビーの大会(かなり下の方の予選ではあるが・・・)にサークルが出場出来ないように仕向ける圧力を掛けられたこともあります。(大会に出たいなら体育会に所属しろとのことです。)

去年、サークルの日本一を決める試合は、試合会場である花園ラグビー場のプログラムに入っていませんでした。体育会の試合がメイン(立命館VS帝京、同志社VS筑波)だったのですが、サークルの試合は前座としても認めてもらえませんでした。



協会が今すべきこと・・・


それはラグビーの普及以外にありえないと思います。

しかし残念ながら、今の協会の体質は、大学でラグビー部に所属してラグビーをするだけの技術や身体能力がない人間にはあまりにも不遇です。


ましてや、ラグビーに興味が無い人達にとっては「ほとんど取っ掛かりの無い世界」といのが日本ラグビー界の現状でしょう。


協会の体質が変わらない限り、例え日本でワールドカップが開催されるようなことがあっても、ラグビーに対する認知度、競技人口は増えないままでしょう。




願わくば・・・日本ラグビー界に幸あれ・・・。




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2005年最後の代表の試合


相手は本番でも対戦の可能性がある、ワールドカップ出場が決定している「アンゴラ」


じっくり、ばっちり見せてもらいました。



日本 1-0 アンゴラ



色々言いたいことはあるんですけど、選手一人一人に対しての個人的感想を。


高原選手 

惜しいシーンが盛り沢山。ポストに2回当たったのは運が無かったということでしょうかね。本番では絶対に点を決めておかなければならない場面がチラホラ。点を決めれなかったことには不満が残りますが、調子はいいみたいですね。HSVでもなんとか試合に出場してほしいところです。


柳沢選手

スペースを作る動きなど随所いい所はあったと思うのですが、シュートに対して消極的な場面が相変わらず見られました。後半40分頃に駒野選手から決定的なクロスがきたのですが・・・あれは決めて欲しい。でも決勝点はナイスアシスト。


大黒選手

ジーコ監督の選手交代は相変わらず遅いので・・・かなり短い時間での登場。(もしかしたらリーグ戦などの疲労も考えてか!??)シュートは外れたが、相変わらず動き出しが鋭い。早くリーグでも点を決めて復調してほしいものです。


中村選手

相変わらずのテクニックでボールをキープしてタメを作り、攻撃を牽引してました。決勝点も中村選手のクロスが起点。セルティックでも好調ですし、怪我にだけ気をつけてほしいです。


中田選手

中村選手もなのですが、視野が広いなぁ~といつも思います。サイドチェンジなど、ボールを上手く散らすし、キープ力もあるし、指示の声も頻繁に出しているように見えるし、やはり日本代表の大黒柱なのは間違いないかと・・・


松井選手

上手い。とにかく上手い。

松井選手が入ってから流れが確実に変わりました。やっぱりキープ力がある選手が増えると、展開が変わりますね。


阿部選手

プレイ時間が短かったため何とも・・・でも阿部選手の売りは、フリーキックもいいんですけど、守備面での貢献を期待してるとジーコ監督は思います。アテネ世代でセンターバックをこなしたディフェンス力はチームに必要不可欠だと思います。もっと見てみたい選手の一人。


稲本選手

どうなんでしょうか・・・?稲本選手は正直よくわかりません(今日の出来はまぁまぁでしたが)。中田浩選手よりは良いとは思うのですが・・・テレビでも言っていたのですが、稲本選手の場合、所属チームでコンスタントに試合に出ているかどうかが非常に重要だと思います。試合に出てさえいれば中々のパフォーマンスが期待できるので、プレミアリーグに戻ってからが勝負だと思います。


三都主選手

3-5-2ならばアリかなと・・・決定的なクロスも供給してましたし。

4-4-2になってからはサイドを崩されすぎ!アンゴラのチャンスはほとんどが左サイド(相手にとって右サイド)からでした。「優秀な左サイドバックの発掘」 ず~~~~~っと言い続けてきたことなのですが・・・・本番も三都主選手で行くんですかね!?不安です・・・


駒野選手

三都主選手とは対照的に4-4-2のサイドバックのポジションのほうが完全に向いてると思います。3-5-2のサイドは苦しいかと・・・

いっそのこと4-4-2のときは、右を加持選手、左を駒野選手にすればいいのではないですかね?SBで起用するならば攻守両面において非常に期待できると思います。柳沢選手に決定的なクロスを一本供給。


DF陣

短縮してすみません。パス回しで危ない場面があった以外は安定していたと思います。しかし病み上がりの宮本選手を先発でフルで起用するとは・・・・松田選手とか森岡選手とか試してみればいいのに・・・


川口選手

正直言って、川口選手・楢崎選手ともに、リーグでの活躍はお世辞でも良いとは言いがたい内容が続いています。かといって土肥選手もなぁ~~3人とも結構失点してるんですよね・・・Jリーグで。




取りあえず一番の勝てたことが収穫ですかね。

WCの23人がだいぶ見えてきましたね・・・・

頑張れ日本代表!!!

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忘れないうちに記録に残しておこうと思う。


氣志團現象番外編~炎の転校生~を振り返ってみる。



実は、少々心配していたんですね。あまり盛り上がらないのではないかと・・・

でもそれは杞憂でした。


学園祭でGIGの時間が近づくにつれ増えてくるキッシーズの皆様・・・


気合が違いました。迫力が違いました。GIGが盛り上がること間違いなしです。


心の中で

「この人達、絶対北海道とかからはるばる氣志團のために来てる!!」

と本気で思いました。


さてさて肝心のGIGの中身を振り返ってみるとします。


※1 正直あまりにも興奮していたため曲順が正確かどうかは、はっきり言って怪しいです

※2 文章の意味がわからない人は取りあえず氣志團を聞きましょう。   


OPは背後からのまぶしい明かりに、氣志團メンバーの立ち姿が浮き上がる。もうこの時点で、私と相棒は鼻血ブー状態。かっこよすぎるぜ!!!


最初の曲は「雷電」

氣志團ファンのバイトの後輩との事前の話では学生ということもあって「キラキラ」や土曜日なので「俺達には土曜日しかない」を予想していただけに少々意外。


「粉砕!」

「玉砕!!」    叫びまくり・・・


続いて間髪いれずに「ゴッド・スピード・ユー」

ラチャチャチャ


ここで房総の狂犬こと綾小路・セロニアス・翔(翔やん)のMCに突入

本人曰くMCの予定は18秒だったらしいが、悠に18分はしゃべり続けたと思う。


俺はお前達に会えて嬉しい Z Z!


そして「one night carnival」が響きだす

取りあえず踊りまくる。エンジェル!


ここでMC&メンバー紹介


MCで


「グラマーって何?」


と問いかけるが(おそらく女性の”グラマラス”の意味を予定していたと思うのだが・・・?)予想に反して


「文法!!」


という思いもかけない真面目な答えが返ってきてちょっと焦る翔ヤン・・・



そしてここでメンバー紹介


多摩の大巨人 西園寺瞳(トミー) 

相変わらず太い声・・・


美しき野獣(ノケモノ) 白鳥雪之丞(ユッキ)

野獣だ・・・


蜂蜜大好きこぐまちゃん 白鳥松竹梅(松坊)

俺の中にいるもう一人の自分が・・・


薩摩隼人は泣きの竜 星グランマニエ(ランマなはずだが・・・)

「みんなのってるか~い」とのってない声で叫ぶ・・・さすが!


森の賢者 早乙女光(光)

意味不明   「光~~!!」と多数の声が響き渡る


微熱DANJIが登場して「スウィンギン・ニッポン」

もともとも~ともともともっと・・・・


盛り上がったところでなぜか

「僕らは皆石田純一~♪(オレンジレンジの以心伝心のリズムで)」


途中下ネタを多少はさみつつ


「You & Me Song」を熱唱

一転して

「キラキラ」

叱ってくれよTeacher


このあたりで相棒のかけていたサングラスが何処かに吹っ飛ぶ(後に前の人が拾ってくれた)


「俺達には土曜日しかない」

警官隊が突入

土曜日しかない~♪


ここで氣志團が(一旦)退場する。


で、当然のごとくアンコールを掛けるわけなんですけど、もしかして氣志團独特のアンコールの声かけがあるんでしょうかね!???

キッシーズの人達の声を聞いてみると、どうも「アンコール」とは言わずに「×××」(何て言ってるかよくわからなかった)  


????


というのも、私が氣志團を見たのは、京都駅のイベントであったり、サマソニであったりと、GIGというよりはイベント的な要素が強いステージばかりでして、今回のような完全なGIGを迎えるのは初めてだったんですね。勿論アンコールの声かけは初めてでして・・・


誰か詳しい方は教えていただけると嬉しいです。



まぁ話を戻しますと、必死の皆の声援のおかげか、氣志團が戻ってきまして


「夢見るころを過ぎても」 エエ曲や・・・ 星屑輝矢に対してほとんどの人が「誰?」みたいな反応でしたww 曲が終わるとすぐに服を脱ぎ捨てて微熱DANJIとして華麗!?に踊ってました・・大忙し。


ラストに


「恋人」  恋来い恋来い・・・

「愛してるって言わない!」


惜しまれつつも本日のプログラムは終了しましたの放送が入る。



もう終わった後は茫然自失です。

熱い暑いアツイ・・・

歌い・踊り狂ったGIGでした。


しかしながら、興奮冷めやらぬ内に冷静に思い返すと、また別の思いがこみ上げます。


客観的な感想を言わせて貰うと、皆もうちょっと勉強してきて欲しかった・・・というのが本音でしょうか。

私はGIGに行く同士(あえて同士と言わせてもらおう!)にはDVDを貸しまくって布教・・予習させておいたのですが踊れない人がとにかく多すぎる!!!

特に前のほうは、前5列以内になったら、事前に踊りを確認しておくのが義務というか、エチケットというか、人として当然だと思うのですよ!しかしながら、残念ながら、いかんせん何もわかってない人が多かった。まぁ仕方ないですよね・・・それまで興味なかったのにいきなり予習しろと言うのは・・


だから席順は踊りの上手さで決めるべきだ! とあれほど主張したのに・・・


でもいいんです。

私の周りには氣志團ファンがかなり増えましたし・・・

特に特にサークルのHと、バイトのHさんは完全に氣志團の虜になったようですし・・・


余談なんですけど、私のちょうど一つ前の席には子連れのキッシーズの方がいたのですが・・・


子供の踊り完璧すぎです!!!!! (小2~4ぐらいかな・・?)

完全に英才教育を施されていました!(素晴らしい)

その踊りは見事!!(かなり見習わせてもらいました)


もう一つ

チケットはペアチケット(2枚セット)販売なはずなのですが・・・

明らかに知り合いではない2人が同席していたのはなぜだろう・・?(多数あり)


キッシーズ恐るべし!!

自分まだまだひょっこでした・・・


とりあえず言えることは


氣志團ありがとう!最高っす・・・

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今日は待ちに待った学園祭でした。


模擬店やったり、色々みたりと、充実した波乱万丈な一日でした。


しかしはっきり言って模擬店やら、他の出し物やらはオマケです。(悪いけど・・・)


だって今日は


氣志團GIG!!!!!!!



GIG 

マジ最高でした・・・

取るに足らない形容詞なんて使いません。

まじ最高でした。


本当は学ラン着込んでカツラ被って参戦する予定だったんですけど、相棒の手違いにより、普段着で参戦。おいしいところ全部持ってかれましたが・・・・


いや~踊り狂っって、歌い狂って、夢のような時間でした。終わった後は声がガラガラ・汗だく。


ちょっとはしゃぎすぎて声を張り上げすぎたみたいです。


今日という日で氣志團ファンが1000人ぐらい増えたんじゃないでしょうか!?


いや~

氣志團良い!良いっ~~~!!!!

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