どうも わだです

 

 2004年から2014年まで

「わくわく伝染ツアー」という

 トークライブを毎年続けてやっていました

 

 普通の講演会じゃない

 普通のセミナーじゃない

 

 なんか、もっと楽しくて

 わくわくして

 心に残ることを・・・と思ったことが

 きっかけでスタートしたのです。

 

 あ、この「わくわく伝染ツアー」という変な名前は

 わたしの一番好きな言葉が

 「わくわくする」なので

  単純にわくわくが伝染したら

  めっちゃ楽しいやん!」と思ってつけた名前なのです

 ただ、そんな変なことをやっている人は

 他にいなくて

 

「いったいそれは何?」

「なんでそんな名前」など

言われておりましけどね・・・w

 

■ 続けてくると

2009年くらいから

東京国際フォーラムや

東京ドームシティなどの

大きなホールで2000人規模で開催できるようになりました。

そのあたりから

だんだんお客さまの間では定着してきて

「わくわくに行こう!」というだけで

リピーターさん同士は通じるようになって

文字通りどんどん伝染して

広がっていったんです!

 

 

けれど、同じ困ったことが内側では起きていました。

それは

お金の問題です。

だんだんと規模が大きくなるにつれて

また年を重ねるごとに

演出への期待も高まりそれに答えようとして

蓋を開けたらすごい経費だったんです

 

わたしは

「これ、やり続けることができるの?」という

壁にぶつかっていました。

 

そして10年というちょうどいい節目に

辞めることにしたのです。

 

■で、それから5年後の今年、

ファイナルと言っていたくせに

もう一回することにしました。

もうどの口が「やめる」とか

言ったんだって感じですよね

ああ、ごめんなさい

 

嘘つきになってまでやると思ったのは

リピーターの方から

去年、こんな声をもらったからなんです

 

「”わくわく”の場所って

 わたしたちの年に一回の

 集合場所だったんです

 それがなくなってさみしいです」

 

開催中の10年の間に

いつのまにか

年に一回集まる場所となっていた

「わくわく」は

わたしのトークライブを観に来るという

目的だけでなくなっていたんです

 

小さな規模でよかったんです

演出凝らないでもよかったんです

 

みなさん、自分たちで

楽しむ場所を作ってくれていたんです

 

いちばん大事なことに気づいたんです。

 

大事な人は誰かということに気づいたんです

 

だから、もう一回

やってみようと思いました。

 

ちょっと久しぶりで怖いけれど

がんばってみます。

これから続けるかはわからないけれど

ときどきは開催したいです

 

http://special.wadahiromi.com/wakuwakudensen/

 

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