どうも わだです

 

話し方の

本を今、書いています。

 

話し方の本としては

3冊目。

 

コミュニケーション系の本としては

何冊目かな?6冊くらいかな。

 

わたしはいつも

近い人の口癖とか

話し方(非言語含む)を

観察するのが趣味で

 

コンビニの店員さんから

タクシーのおじさんの

話し方まで参考にしています

 

ちょっとした語尾

呼吸の仕方、息継ぎ

捨て台詞とか

ほんとうにぞれぞれですが

好かれるものもあれば

嫌われるコミュニケーションだってあります。

 

 

「タカラモノ」という本は

小説なので話し方とか関係ないですが

ここに

 

意地悪な先輩が出てきます

その彼女の言葉の語尾が

「ふっ」なんですよね

 

これ、実際に

やっている人を見て

 

「ああ、「ふっ」って

あるだけで

こんなに嫌な感じになるんだ」と

思ったから小説に入れてみたんです。

 

「がんばっているね、ふっ」

「まあいいんじゃない、ふっ」

 

「ふっ」口を閉じて

片方の口角だけをあげて

嫌そうにわらいながら言うんですけど

(鼻から息を出す感じで)

 

この「ふっ」という

ワードと

非言語の動作によって

 

「ばかしている」という

メッセージが入れ込めるわけです

 

もし、こんな態度を無意識でやっていたら

1秒もつかわずに

「嫌な感じ」を表現してしまう。

できればしないほうがいい

コミュニケーションですよね

 

人と会話することは

どんな言葉を使うかではなく

どんな表現をしているかで決まるのです

 

ということで

「人に好かれて人を動かす話し方講座」

今年の4期目が開講です

http://special.wadahiromi.com/ugokasu/

 

詳しいことはサイトよりも

スタッフブログがわかりやすいです

興味あるかたぜひ。

人生は「会話」で変わります。

 

では〜