どうも わだです

 

 

クロワッサンWEBの連載をさせて

もらっています。

これ

主に、悩み相談なのですが

質問を受けるだけで

自分の中で言語化されていなかったものが

言葉になっていくので

自分でもすごく勉強になっています。

 

悩みって

そのど真ん中にいるときは

その状況だけが自分のすべてみたいに

見えて感じてしまうのだけど

外に投げてみて

誰か(無関係な第三者)の

ある意味無責任な言葉をもらうと

だんだん「客観視」できるのかなと思っています

 

そう、「客観視」こそ

悩み対策の基本だと思うのです。

 

「客観視」の説明として

(陽転思考の本のなかでは)

「泥バケツ」に例えて話しています。

 

1悩みや問題に浸かっている状態

 

泥のバケツにどっぷり浸かって

目をあけても泥しか見えず

息をしようとしても泥しか入ってこなくて

とても苦しい

 

    ↓

 

2 けど、「この苦しみは一つの泥バケツなんだ」

  「ここからよかったを探そう」と

   思うことで

目の前に泥バケツを置いてる図に変わる

 

   それが客観視です。

 

”泥の中にいた自分”が

”泥を見ている自分”に

なるということです、

 

そうして

「見つめる」と

そこに小さなかけらの

「よかった」が見つかるのです。

 

「変われるチャンスをもらえた」

「捨てる勇気をもらえた」

「人の気持ちがわかってよかった」

 

それは気休めかもしれないけれど

泣いても怒っても

残念ながらその悲しみや悩みの

事実は消えないのです

だからこそ、一点の光を見つけることが

なによりの「心が癒される」方法なんです。

 

 

 

 

 

さて

クロワッサンWEBの連載では

いろいろなお悩みにお答えしています

 

例えば・・・・

 

<お悩み>
はじめまして。
いつも本やポッドキャストを聞いています。
私は仕事以外の人間関係が作れません。趣味も特になく人との繋がりがありません。また、36年間、一度もお付き合いしたこともありません。このまま一人は寂しいです。どうすれば友人や恋人ができますでしょうか。
(自分を変えたい/女性/コンサルタントの営業をしている30代後半の会社員です。)

 

 

和田のお返事は以下より!

https://croissant-online.jp/life/88889/

 

 

 

 

 

また、もうちょっとヘビーなお悩みもあります。

 

 

> <お悩み>
幼少期から将来の願望や就きたい職業がなく、そのまま大人になってしまいました。 
「働く」ことに意欲や目標が見いだせないため転職と無職を繰り返してきました。人間関係もかなり薄く、連絡を取っている人は家族と幼なじみの友人一人だけです。
正直、生きる意味が全くないのでいつどうなってもいいと思っています。今すぐでも構いません。これ以上生きるのは私にとって延命治療を無理やりさせられてる状態でただただ苦しいだけです。精神疾患もあるとは思うのですが、生まれつきの場合もあるのでしょうか。長々と重い内容ですみません。 (ゆみ/女性/無職、独身、30歳)

 

 

彼女にむけても

わたしの精一杯の答えは

以下です。

https://croissant-online.jp/life/94244/

 

読んでもらえたらわかりますが

基本は「よかった探し」で

全部そこにつながっちゃうんです、わたし(笑)

 

 

さて〜

今日の18:30は

「芸人先生」の再放送です。

今日はコロッケさんです!

Eテレ18:30から

 

 

授業よかったので

あとでまとめます。

 

では〜

 

わだ