昨日は、友人のさとなおさん

志の輔らくごに。

 

志の輔さんから

ご招待を受けるという

ありがたいことになっており

この予約がとりにくい

プレミアムチケットをいただいたのです。

 

そもそも

志の輔さんとは

去年お会いしたのです

https://ameblo.jp/wadahiromistaff/entry-12386789360.html

 

 

 

そのとき、連絡先をお聞きして

まんまとチケットを手にする

きっかけをつかんだのでした!!!!!

 

 

しかし、そもそも

志の輔さんというか

落語をこよなく愛して

なにより知識が半端なくなる

さとなおさんに

「志の輔さんの落語は最高」と

教えてもらったのがきっかけで

 

「歓喜の歌」(一番有名)

「メルシーひな祭り」などの

DVDとか買って観たのも

さとなおさんの影響だったのです。

 

だから今回は

そのご縁もあって

さとなおさんとお誘いしたのです。

 

 

 

志の輔さんのらくごは

もう、言葉にできない。

 

それはラジオの収録のときも

「今は雑談だよね?』と思っていたら

す〜っと本題にはいっていくのですが

ステージもまさにそうで

なんというか

 

もう、構える前に、

志の輔さんのワールドにいつのまにか

入ってしまってて

溶けていく感じです。

 

昨日は忠臣蔵を11段まで全部

そして、中村仲蔵という役者の

最後な泣きそうになる感動の落語。

 

さとなおさんは

もう何回も見ているものだけど

毎回、違う感動があると。

 

何回も見ても何回

聞いても決して飽きない話というのは

ほんとうにすごいです。

 

さて、その後

わたしたちは

 

お魚のアレルギーで

いっさいの魚介類がだめになってしまった

さとなおさんと

「肉、肉、肉」とさまよいながら

結局、さとなおさんの

おいしいもの情報ストックににより

赤坂ACTシアターより歩いてすぐの

「鳥よし」

 

そして、最初から日本酒を飲みさとなおさんより

こんな会話が!

 

S「アレルギーの件で

落ち込んでいたとき

もう本を片付けようとして

和田さんの「新・陽転思考」を手にとってんだけど

あれはほんとうに

「よかったを探せ」ってことを

えんえんと200ページくらいに

書いてるよね(笑)」

 

W「いや、いろんな角度から・・・(笑)」

 

S「でも、アレルギーになって

 なんにもよかったことなんてないっと

 思っていたけど、あるんだよね

 たくさんじゃないけど

 あるんだよね」

 

W 「よかったはあります!(小保方さん風に)」

 

S 「そう、あれはいい本だよ

  和田さんの本たくさんあるけど

 あれが一番、あの一冊だけでいい」

 

W  「一冊だけでいいって・・・(笑)

  でもありがとううれしい!」

 

S 「たくさんの人を救えるよ

   個人に向けて

   セッションしてあげるとか

   そういうのやってみたらいいよ」

 

W 「おお〜やってみる!(なんでも即決の単細胞)」

 

という話になりました。

 

そう、アナフィラキシーショックなった

さとなおさんは

もともと食べるのが趣味みたいな人

食べれなくなったことで

 

人生の半分くらいの

楽しみを失った

 

食事もいかなくなり

旅行もいかなくなり

いろいろと周囲にも気を使うし

食べたいな〜と想像するだけで

気分が滅入る

 

そんなことを

経験したことのないわたしには

想像もできないし

たぶん一生気持ちなんてわからないんです。

 

わからないけど

事実はひとつ、考え方はふたつ

 

起こってしまったことは

泣いても怒っても消えない

 

どうせ生きるなら

なくなったこととか

ないことじゃなくて

今目の前にあることを見て

どんな事実からも

「よかった」を見つけて

生きた方がいいということだけはわかります。

 

なにがよかったって?

 

体験は共感をうみます

体験した人じゃないとわからない

ことがある、

 

だから、すべての経験が

誰かを救う言葉を生み出せるし

誰かの役に立つという「よかった」があるんです。

 

「人生を好転させる 新・陽転思考」

 

 

 

「貝ならだいじょぶでしょ!」と

医者を同席させたマネックスの

 

松本大さんとの「励ます会(貝)」の模様はこちらです!

 

 

 

 

ではね〜