どうもわだです。

 

今日は千葉の新木戸小学校での授業

今年で四年目になります。

ほんとうに子供達って

素直で無邪気で

大人よりずっと

理解早いです。

 

素直さと無邪気さ

という大事なふたつ。

 

大人になる道の

どこあたりで落としてしまうんだろう?

 

さて、

今日のメルマガを貼り付けておきます。

こんにちは 和田ひろみです。

■今日は朝から
千葉の小学校にて
「陽転思考」の授業をしてきました。
(今日は小学校6年生4クラスを担当)
わたしは、中学校でも高校でも
大学でも授業をしますが
やっぱり小学校がいちばん楽しかったです。
なんてったって素直で無邪気!
これいちばんです。

で、この授業いろんな“思い”があるんです。

以前このメルマガにて
(1月8日配信
 「やるせないから、やるんです」
 https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=1947
お話していますが、
今年の1月4日に
(今日訪問させていただいた小学校の)
元校長のUさんが急に
お亡くなりになったんです。

そのU先生は
和田の提唱する「陽転思考」を
すごく気に入ってくださっていて
まずはPTAの親御さんたちを
300人集めて
私に講演させてくださり
その後は「よかった探し」の授業を
開発して、子供達に教えるなど
精力的に展開してくださっていました。

わたしの著作60冊の本も
「読みきります!」とすべて完読。
とにかく熱心な方だったのです。

■その先生の夢が
「陽転思考を世界へ!」であり
お亡くなりになる直前まで
「和田さんと世界にいくんだ!」と
奥様にもおっしゃっていたのです。
その思いが色濃く残り
今の校長先生や
いろんな方に引き継がれ、
今日の授業となったのです。涙です。

カリキュラムは
様々な「よかった探し」と
ブレインストーミング、そして
「人生よかったカルタ」と
和田の絵本の解説。
カルタの盛り上がり方が
尋常じゃないんですよ、
立ち上がって熱中して
楽しんでやってくれます。

 

 



(注:
 「人生よかったカルタ」とは
 和田裕美が考案した20分で
 思考グセが変わるゲームです。
 http://special.wadahiromi.com/yokatta_karuta/


100%ネガティブなことしか書いてないカードから
「よかった」を見つけるというゲームです。この授業が
終わるころには
生徒みんなの顔がキラキラになるんです。
もう、激変です。

 



■そうそう以前、
この授業を受けた子のお母さんから
連絡を受けたことがあったんです。

「通学路の交差点で見張りで
 旗振りをしないといけない当番の時、
 大雨だったんです。
 で、わたしは
 『こんな日になんで雨でツイてない
  いやだわ』と愚痴を言っていたら
 それを聞いていた娘が
 『お母さん、雨の日でもよかったんだよ
 あそこ鳥のフンが多いの、
 でも雨だと落ちてこないよ』と
 言ったんです。わたし、はっとして
 こんなに何気なく自分がマイナス言葉を
 発していることに娘に気づかされました。
 こんな考え方になるんですね。
 ありがとうございます」

いい側面を見つけるって
こんなに素敵なことなんですよ!
親子でも変化しています。

■さて、わたしはこれから
U先生の思いを受けて
もっともっとこの思考法を
広げていかねばなりません。

そこで…みなさんにも
仲間になって欲しいのです。
(ようは、加担して欲しい~~)

どうかお願いです。

「陽転思考でこんなふうに変わった」という
具体的な体験があれば
ぜひ、わたしに送ってくださいませんか?

顔写真も掲載していいのなら
それもあるともっと嬉しいです。

どんどん集まったら
みなさんと一緒に
「一冊の本」にしてもいいし
いろいろと共有できたらと思うんです。
わくわくです。

感想を書き出すだけでも
脳内はすごく前向きになってきますので
ぜひ、やってみてください。
メールは
support@wadahiromi.com です!


ではね~~

和田裕美