どうも わだです。

 

 

NHKの朝の連ドラ

「まんぷく」を録画しながら

かかさずすべて見ていて

けっこうはまっています。

 

わたし、この物語の背景にある

 

●何度も立ち上がる

●あきらめないで挑戦し続ける

●あたらしいものを生み出す(何度も!)とか

●支える人の未来を信じるとてつもない力

 

とか、たまんなく好みなので・・・

ほんと、わかりやすい人間ですね(笑)

 

金曜日の放送だったかな?

子供たちがいじめられて

どろどろになって帰ってきたシーン

見ていた人覚えていますか?

 

まんぺいさんが

ラーメン作りの研究をしはじめたことで

子供達がいじめにあったんです。

(まあ、世の中にないものを

作ろうしているので

理解できる人がすくなかったからです。)

 

 

いじめられてどろどろになって

帰ってきた、お兄ちゃんと妹が

玄関で

「もう、いやや

 ラーメンなんかやめて

 いやや、いやや、いやや〜」

 

と、わんわんと泣いたんです

 

こんなシーン、普通だったら

「えっ誰に言われたの?」

「どの子にいじめられたの?」

「先生に言った?」

 

と、聞いてしまいそうになる人が

多いのかなと思いますが

 

ドラマでは福子は

「いややない

きっとバカにした友達も

おとうさんのラーメンを食べて

おいしいおいしいって喜んでくれるときがくるから」

 

 

と、犯人探しをするわけでもなく

あくまでも

自分の家庭内で収めていくという方法を

とったんですよね。

あ、もちろん

学校に言わないと

いけないこともあると思います。

 

ただ、いじめた相手を見つけて

謝ってもらっても

「お父さんが、わけのわからない

 ラーメンなんか作っているせいだ」という

思いが消えてない限りは

なんの解決もしないわけです。

こころが癒されないからです。

 

 

謝罪や金銭を求めて決着しても

お互いのこころが

納得してないとか

癒されてない状態だと

やっぱりその問題は

解決したのでなく

「処理」されたのだとわたしは思っています。

 

その物事がほんとうの意味で「解決」するの

こころが、元気になって

受け入れることができることだと

思うのです。

 

だから、面と向かって

話せば、解決することを

弁護士いれたりすると

あっというまに「処理」になってしまって

こころになんかもやもやが残ることが

多くなる気がします。(小室さんしかり)

(もちろん、弁護士さんいれないと

 どうしようもないこともたくさんあるんだけど・・・。)

 

 

 

と、ラーメンといえば

これは、金曜日の福岡でたべたラーメン

にぼしの出汁のを

初めてたべたけど

やっぱり豚骨のほうがいいなという

結論でした。(苦笑)

 

(チキンラーメンがたべたい)

 

 

ではね