どうも わだです。

 

毎日、メルマガを書いていることもあり、

またメルマガには

本業に近いことを書いているので

(営業、コミュニケーションなど)

ブログでは、犬のこととか

なにげにすごいどうでもいいことばかりになって

しまっているんですが

 

ちょっと、メルマガに書けなかったこと

(ちゃんとお仕事内容!)を

ブログで書いておきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「和田さんに質問があります。

 私はMR(医療情報担当者)をしており。

 医師や看護師などに製品の紹介をしています。

 ある意味、法人営業ですが

 特殊で、面談時間も数分もらえたら御の字、

 歩きながら話すことも。

 何度も訪問し、関係性を強化していくなかで

 製品を検討していただくことが多いですが

 病院が必要するものは、営業関係なく

 購入されています。

 

 そんななかで教えてください。

 ● 短時間面談で

 ● 医師や看護師などの医療関係者に対して

 

 フロントトークやカセギスキルなど

 和田さんのどんなスキルを取り入れることが

 できますか?

 それともわたしはあまりにも

 業界を独自と捉えすぎでしょうか?

 なにかヒントをもらえたら幸いです

 

   (まみこさんより)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ううむ、MRさんは

たしかにちょっと特殊かもしれません。

ただ、「ちょっと」なだけで

「すごく特殊」というわけではないかなと思います。

 

飲食店などに

「うちのワインを置いてもらえませんか?」という

飛び込み営業も

ほぼ、立ち話。

 

   「声をかける」

   「仲良くなる」

   「話を聞いてもらう」  

   「興味を持ってもらう」

   「買ってもらう」

 

 という、流れは

 なんでも同じなんです。

 

営業って基本は

”短時間”なんだとわたしは思っています。

 

たとえ、1時間の商談時間をもらっても

”つかみ”ができないまま

へたくそなプレゼンしちゃったら

もう、5分でお客さん聞いてないですもん。

 

だからとにかく「つかみ」なのです。

 

そこで大事なことは

アプローチする

お医者さんによって

「つかみ」は変わるってことです。

 

◇「こんにちは!」と明るく挨拶して

笑顔で返してくれる人(先生、看護師さん)なら

仲良くなる方法を探したほうがいいです。

なんども会って、雑談したり。

        「忙しいところ

         また来てしまいました〜」

        「名前覚えてくださって嬉しいです」とか

人柄で勝負です、気に入ってもらうのです。

 

◇ 反対に、忙しいからか

笑顔も帰ってこない人なら

圧倒的な事実や結論が欲しい

可能性があるので

       「この製品は●●という臨床結果が

        ●%確実に従来のものより出ております

        それによって今・・・・データだけでも

        見ていただけたら、ぜったいによさ

        わかっていただけます」

 

みたいな、話をします、

とにかく

「仲良くなる」「興味を引く」ことです。

 

ただね、

医療関係とか関係なく

すべてに言えることは

 

営業する人の

声の張り、笑顔、ひたむきさ、動き、と

「売りたい」ではなく

「ほんとうにいいものだから

 ほんとう喜んでもらえる」という思いが

ないとダメです。

 

この思いが言葉に乗ったときに

相手が振り向いてくれるんです。

 

やってみてください!

 

もしよかったら・・・続きはぜひ

3月にやる

「和田式売れる営業に変わるセミナー」など

いかかでしょ?

しんどくて2日で2キロ痩せた人いますけど(苦笑)

 (2月から募集します!)

 

ではね〜〜

 

わだ

 

セミナー情報は

ほぼ日刊の

「ワダビジョン」を登録ください

 

今年の初回講演もスタート

ここから、怒涛の巡業です。

・・・・・・・・・・・・・・・

「お知らせ」

陽転思考を伝える側になってみませんか?

人前で話せるようになっ

自分の人生も

相手の人生にも影響を

与えることができるようになります

「思考癖」を変える技術を身につけてください

 

 

陽転エデュケータースクール 2月開催 募集中