どうも わだです。

 

ついに!熊野本宮大社創建2050年大祭の

ご奉納公演が無事に終了しました!

 

(公演前日の打ち合わせまえ)

 

告知が10月になってからという

バタバタのなかで

どうなることかと

毎日、胃が痛くなるような日々が

続いていたのですが・・・・

結果的に、大成功となりました。

この結果はわたし的には、なんだか

すごい奇跡でして

「まじ、やばい」という状況が

カウントダウン5日を切ってから

するすると動いて前に進んだんです。

それに、降水確率70%の天気予報を

軽く打ち破る、びっくりするくらいの晴天で

みんな、びっくり。

 

物事って、なかなかスムーズに流れない

先行きの見えない状況でも

もがいてもがいて

それでも前に進んでいたら

あるとき、ぱあーっと

明るくなるんです。

 

長いトンネルの先にある光が見えるのは

出口付近になってから。

あきらめないで

へこたれないで

(ときどき泣き言は言っていたが)

すこしずつでも

前に進むのって大事なんですよね。

先の光が見えるまで

進まないとなんですよね。

 

だから、今は

学びがあってよかったと思えています

こういうトンネル時期があったからこそ

人により多くの感謝ができて

よかったと思っています。

 

ありがとうございます。

 

 

(最後挨拶する登壇者

 左より、和田、りーさん、高森さん、オキちゃん、中嶋さん)

 

 

会場に遠路はるばる

駆けつけてくださった人たちも

この天気に笑顔いっぱい!

(端っこ切れててすみません!(和田撮影のせい)

 

九鬼宮司も、かけつけてくださいました。

 

そして、ここには写ってない

熊野本宮大社の裏方のみなさま。

ありがとうございました。

 

(鳥居さんと

(熊野本宮大社創建2050年事務局の方)

禰宜の長谷川さん

など、ものすごい裏方の方たち勢揃いの

前日打ち合わせ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、では

11月17日の

熊野本宮大社創建2050年のイベント報告です。

 

 

一部

「10年で25倍!世界の人が今、熊野古道を目指すわけは?」

 登壇者: 高森玲子、オキタリュウイチ、和田裕美


高森玲子さんは

聖地マスターです。セドナの本を書かれていて

去年連れていってもらいました。

この日にもオーストラリアの団体さん40名もきており

古道をせっせと歩いていらっしゃいましたが

歩くことで、こころにある

いらないものを捨てることが

できるそうです。

 

とにかく、なぜか

爆笑トークと

マル秘トークが・・・・。

 

2部

オキタリュウイチ・和田裕美のトークセッション
蘇りの聖地、熊野だから語れる!
【人生100年時代における、これからの人生の育て方】

 

 

仮想通貨の神!とか

いろんなワード飛び交いましたが

感想で

「ぜったいにやると決めました」と

たくさんの方からコミットもらいました

届いてよかったです。

 

願って祈って

それだけで叶うとかでなく

信じて、決断して、コミットして

人が見てないところでも

自分に嘘つかないでやって

それをとにかく「行動」して広げて

結果が出なくても焦らず

やり続けるということが

熊野が2050年続いていたきたことであって

わたしたちに教えてくれること。

そんな話をしたんです。

 

第三部: 14:45~15:15
【中嶋朋子プロデュース「ギフト」・祈りのステージ

 出演:中嶋朋子、リー

 

 

中嶋さんが

世界中のすてきな言葉を

りーさんの音色に合わせて語ってくれました(贅沢!)

途中、和田の日めくりの言葉も

入れてくださっていて感動でした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

登壇者のみなさん

基本ノーギャラです。

 

ご奉納だからです。

 

中嶋さんのマネージャー(宮本さん)

とオキタさんを事前の視察にご案内したときに

(全員自腹)

 

オキタさんが

「これって神様の誕生日だよね?

 ギャラなくって当然だよ。

 お誕生日祝いしにいくんだから。

 自分の誕生日のときに

 「お祝いするから、お金チョウダイ」

 とか、言われたら嫌でしょ?

 だから、来る人は

 みんな「お祝い」で。

 それがご奉納、だから喜ばれるんだ」

と言ってくれたんですよね。

 

なかなかこれは

神社好きじゃないと

理解不能・・wとなるかもですが

わたしら神社好きにとっては

 

「そりゃそうだ!」となるわけでして。

中嶋さんもそれに賛同されて

クリスタルボールのりーさん(中嶋さんの親友)も

それに賛同されて

集まってくださいました

 

そして、音源を収録してくれた

わたしのラジオのディレクターさんとか

オキタさんの仕事仲間とか

現地に方とかかが

同じ気持ちでやってくださって・・・・

 

だから、

奇跡の晴れになったように

思うのです。

 

というか

見えないみんなの

思いが届いたんだと思うのです。

 

トンネル抜けたら快晴

 

これからわたしの人生で

なにかあっても

この結果を信じて

前に進もうと決めました。

 

(みなさんのプロフィールは

 こちらに

 

 

 

熊野に入った当日

いいニュースを告げる電話がいきなりあって

奇跡だ〜〜と腰を抜かしそうになりながら

内心ほくほくの顔をしとる和田

(カレー食べたあと)

 

 

ではね

 

わだ