どうも、和田です

 
金曜日、
ケーブルコンベンション2018
というイベントに参加させていただきました!
 
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Eテレの「芸人先生」も
最終回の収録を終えましたが、
とっても評判がよかったということで
番組をゼロから作り上げた
NHKエンタープライズの
エグゼクティブプロデューサー
松井修平さんと、一緒に
登壇させてもらうことになったのです。
 
テレビ業界は 素人のわたしは
収録当初は、アウェーでかなり 緊張
していたのですが、
場づくり上手な松井プロデューサーの
さりげない心配りによって
馴染めるようになったんです。
だから、松井さんにはとてもとても感謝してるんです。
 
さて、この番組は、
もともとは松井さんが
数年前に作った企画で、
一度ボツになったものなんです。
 
しかし、
その後、松井さん企画の
「笑けずり」のヒットから
ようやく、
「芸人は先生になれる」という
認識が生まれ、
過去のボツ企画が、採用される
ことになったそうです。
 
つまりはそんな経緯で
今までにないものが生まれたわけです!
 
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あ、この写真は
バイきんぐさんの授業です。
 
ちなみに、授業内容は
0から1を生み出そうと
奇抜なネタを作り、結果的に
ぜんぜんウケなかったという彼らの失敗例から、
設定はありがちなベタにして
そこから、ずらしていくいくことに
ネタ作りを変更したら
売れるようになったこと。
つまりは、1→2、1→3のほうが
突破口が見つかりやすい、
安心感があり、共感を呼びやすいという
アイデア出しの授業でした。深い!
 
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しかし、そう考えたら
その、難しいことを
やってのけたのが
松井さんであり
その結果が「芸人先生」という
番組なのです。すごい!
 
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バイきんぐさんの発想法も
松井さんの
ないものを生み出すパワーも
どちらとぜひに身につけたい
スキルですよね。
 
この時の和田は
 
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あ、顔テカテカですけど
それは置いといて、(笑)
 
解説として
「ピボット法」を用いました。
 
これは、アイデア創出支援の
専門家、石井力重さんのワード。
 
ピボットは、バスケットボール用語で
片足は動かさずに
 
 
コーヒー
(軸足)→ お茶、
             → ビール
             → オレンジジュース
 
と、飲み物起点に
ズラしていき、
そして、だんだんと
ルルドのお水、300年の歴史の焼酎とか
広がってきて、なんかいいかも!的なものに
ぶつかっていくという方法です。
 
・・・と、そんなことを話してるうちに、、
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(松井さんが
オンバトのときに
作った装置を装着したシーン。)
   ↓
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あっというまに
90分が過ぎてしまいました。
 
 
と、
イベントが、終わって
帰るときに
 
「またよろしくお願いします!」と言ったら
 
「または、もうないよ。(笑)」と
言われてしまいました。
 
そうなんです。
最終回の収録、編集ともに
終わっているので
次回の予定がないのです。さ、さみしい。
 
でも、わたしにとっては
大事な大事なご縁なので、
お酒飲み友達に立候補させてもらって
「また次回!」を
意図的に作ろうと思ってます。(笑)
 
そして、
「芸人先生」続編も密かに待ちたいと
思います!
 
 
しかし
放送はまだまだあります!
あしたの月曜
23時からNHKEテレ
「芸人先生」
タカアンドトシさんです。
 
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もう。見れなくなっちゃうから
録画も今のうちにぜひです。
学びと笑いがいっぱいです。
 
ではー。
 
和田