どうも、和田裕美です。

萩本欽一さんの
ドキュメンタリー映画みてきました。

We Love Television?

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これは、
萩本欽一さんの物語で
圧倒的な笑いのセンスと、
必ず結果を出せる人が
どうやってそれを生み出すのかが
垣間見える、刺激と学びの多い映画で、
それだけでも、大満足なんだけど、

でもね
それだけじゃなくて
それを裏で、ディレクションする人の
才能と熱量と、あと
しつこい、とにかくしつこい、まめさと
手抜きを一切しないというか
ひと手間を一切厭わない態度とか
そんな、ほんもののすごさが
ひしひしと伝わる映画でもありました。

当たり前なんだけど。
どんなにすばらしい
芸人さんや役者さんや作家であっても
それを、ディレクションする人が
つまりは、それを支えて
プロデュースする人が
誰なのかによって、
それ、決まっちゃうんですよね。

知り合いの音楽プロデューサーが、

「オレは、うな重を
ゼロから作る才能はないけど、
その出来上がった、うな重を
とにかく、おいしく
さらに見栄えも良く、提供することなら
できるんだ。
そのうな重は、きっと
冷めてもおいしいのだけど、
暖かいほうが、おいしいし、
質のいいお重に
盛られたほうが、さらにハッピーだ」

みたいなことを
言っていたけど、

ほんとにそうだなと思います。

さて、映画のなかで
萩本欽一さんが、
なんで、最近のテレビは
面白くなくなったのか?
という質問に対して、

「 ううん、テレビは面白いの。
  けどねえ、どこのチャンネルに変えても
  どこの、局かわかんないわけ。
  何みても同じに見えちゃう。
  だから、面白くなくなったんじゃなくて
  寂しくなったんだよ。テレビは。」

みたいなことを言ってたのが
とても印象的でした。

それは、本の世界でも
似たようなことがあるから。

売れなくなると
余計に保守的になって
失敗しないように
冒険しなくなる。
売れたものを真似して
同じようなものを作ってしまう。
結果、似たような表紙になるとかね
。笑。

と、話逸れちゃいましたが、

映画終わってから
トークショー
お得だ。

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右から
監督の日テレ 
シニアクリエイターの土屋さん。
映画になる予定もなく
6年前も編集されたそうです。
そこに、たまたま、
いちばん左の、斉藤プロデューサーか
映画事業部にきて
映画になったとか。

土屋さんと!
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ちな、手に持ってるの
ゴミ袋じゃなくて
ポップコーンです。



木曜日には、
イッテQの古舘ディレクターが
トークショーされるみたいです。

渋谷のここ。

ではー。

わだー。

追伸、
萩本欽一さんの
運の本を担当した
編集の飯田さんは
わたしの
運の本と同じ人なの、
実はご縁あるのだ!


リブログ(1)

  • 結果はディレクション次第❗

    ご訪問ありがとうございます。小野優雅子です。和田裕美さんのブログで、萩本欽一さんの映画のご紹介がありました。その記事のなかに、今の私にズキュンとくる言葉がありました。どんなにすばらしい芸人さんや役者さんや作家であってもそれを、ディレクションする人がつまりは、それを支えてプロデュースする人が誰なのかに…

    worklifeharmony

    2017-11-08 22:06:42

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