2010-09-02 21:47:01

在日米軍の本当の存在理由

テーマ:徒然記
自家中毒で苦しむ受験生からの質問がきた。

私も子供のころ自家中毒になって、入院までしたことがある。確か、それで治った記憶がある。あまり自力で治すことにこだわるより、医者に行くことを勧める。今は吐き気止めも進歩している。

さて、本日は一木会と言って、どちらかというと保守系の論陣の人たちが、シアターチャンネルというCS局で言いたい放題をいう番組に出た。

終わった後は例の通り食事会。

番組でも、ずいぶん激しくアメリカが歴史的にいかにひどい国かを論じていたが、終わった後の食事会ではもっと過激な話が出る。

その中で、なぜ日本にアメリカ軍がいるのかについて画期的な新説を聞いた。

ライシャワーが駐日大使(親日派で知られる)が非公式に語ったことらしいのだが、もし日本で共産党や社会党のようにソ連と通じた政権ができたらどうするのか?

答えは、「即座に日本を占領する」というものだったらしい。

アメリカが核兵器をもっているから日本が逆らえないという論議をする人は多いが、たとえば日本に奇跡的に反米政権ができたとして、核兵器で日本を全滅させるというのなら別として、脅して1,2発落とされても、逆に日本の反米感情はよけいに高まるし、国際世論の動きを待つという手になるだろう。しかし、関東地域にこれだけ米軍がいるのだから、数時間で日本は占領できてしまう。

歴代の政権もうすうすそれを知らされているから、反米的な言動ができないのだという話も聞いた。

チリのアジェンデ政権をアメリカが裏で手を引いてぶっ潰したような例はいくらでもあるが、戦後、主権国家をいきなり占領したという話は聞いたことがないので、さすがにアメリカが国際世論に遠慮してそこまではしないだろうが、在日米軍が日本を本気で守ろうとしているとは私にも思えない。

たとえば、竹島や尖閣列島に、韓国や台湾、中国が我が物顔で入ってきても、アメリカが、威嚇目的でもいいから戦艦を差し出すということは一切なかった。

戦後の歴史で、アメリカが日本のために軍隊を動かしたことは一度もなく、つねに自国の利益のためである。

自国がいつでもアメリカに占領されてもいいような、そしてアメリカの軍人が日本で実質治外法権をもっているような(沖縄にほとんど集めているから、本土の人間は上手に気づかないようになっている。そのために沖縄を返したという説がある。沖縄が返ってくる前は、アメリカの軍人が日本国内の基地でしょっちゅうトラブルを起こしていた)国が独立国と言えるのか?

そして、そんな腹黒い国の軍隊をいつまでも駐留させていいのか?

右の人が言う話だけに説得力があったし、自主防衛の意味を改めて考えさせられた意義ある一日だった。

あと、書き忘れていた情報だが、世論調査で菅氏が有利ということになっているが、党員票はおそらくそうはいかないという情報も仕入れた。党費を払って党員になる組織票は、逆に菅氏はほとんど握っておらず、小沢氏が圧勝するのではという観測だった。

選挙というものはそういうものだ
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