日本一周ひとり旅 「東京食材探し編」
2010.9.30、決算で忙しかったせいもあるが、いざという時のために取っておいた「東京」カードを早くも切ってしまった(ノ_・。)
東京は野菜45位、果実46位と皆さんのご想像通り、生産者より、圧倒的に消費者のほうが多い。
しかし、23区でも練馬、板橋の一部では野菜を作ってますし、23区外の八王子・多摩地区でも盛んに農業が行われています。
「東京うど」や、三鷹市では「キウィ」なんてのもあります。
妹が練馬に住んでいるんですが、何度か梨やブルーベリーを狩りに言ったことがあります。
今ではちょくちょくお邪魔させていただいてます、東京都練馬の「ふれあいの里」に来ましたo(^-^)o
12月中旬になりますと、有名な「練馬大根」が出回ってきますが、もはや今では幻の大根。
栽培者が非常に少なく、手間もかかるので、年間で8.000本しか出ないんですって。
2日間の売り出しで完売でした。
ちょうど柚子の出始めの時期でしたので、青々として若い感じがして身もまだ固かったです。
そして、枝付きの枝豆!これは家に持ち帰って美味しく茹で上げました。弾力が違います。
そして板橋区高島平にあります「にりん草」に移動。
葉付きのβキャロットと葉物。とにかく新鮮なので葉がシャキッとしてます。
そして最後に、大泉学園「こぐれ村」。ここが都内では最大の直売所になります。
東京でも「金時草」が売っているんですね。表と裏が緑と紫、さっと茹でて食べましたけどなかなか美味しい!
そしてこれも珍しい「青ナス」です。埼玉県では「埼玉青」というネーミングで販売されています。
田楽ナスなんて美味しいと思います。
食べ物の話ばかりですいません。飲食店なもので:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
日本一周ひとり旅「千葉グルメ編-塩梅、柏 竹やぶ」
この日は2軒の飲食グルメをハシゴしました(^∇^)
しかも、3時間以内でorz
私はお酒
をこよなく愛している上に、美味しいものを少しだけ食べたい
という感じです。したがって、私の胃腸はウサギ
くらいしか入りません。
ということで、柏にやって参りました。
まず1件目は「塩梅」というとんかつ屋さんです。
http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12000061/
なかなか不敵な店構え:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
では、中に入るとしましょうか。
居酒屋さんにしても違和感の無い雰囲気と客席配置。
これはまさかのデカ盛りじゃないだろうなと一抹の不安がよぎる…。
「いらっしゃいませ~、お決まりになりましたか?」
「え~と、ロースでお願いします」
で、食べ放題の漬物がテーブルにデン!と置いてあります。
少しずつ味見しましたが、既製品ではなく手作り。これは良いと思います。そして、始めに出てきたのがこちら。
これまた手作りの梅ドレッシングなどなど。どうもご主人、手間隙掛けて手作りするのが好きらしい。料理に愛情
を感じます。
とんかつを待っていると、「お待たせしました~」と笑顔で持って来てくれたのがこちら。
とんかつじゃないんかい!(でも、ありがとうございます)
ってことで、さっと炒めたもやしです。シャキシャキして美味しかったです。
で、真打登場!
ロースといえど若干油のノリがよく、また、サラダオイル一本で仕上げている模様。
個人的にはラード
の香りが少し効いたほうが、味の印象が残りやすくて好きだなあ。
そこは残念。
揚がりはサクッとして美味しかったです(*^▽^*)
サービス旺盛の営業形態をされているお店とお見受けしました。
どこにお金を掛けるかはその店の運営方針ですから、満腹を求めている人には最高!
そして休む暇も無く次の店へ。
すると朝からの雨が雷雨に変わり、豪雨へと変わりました((((((ノ゚⊿゚)ノ
豪雨の中、蕎麦を食べに行く人も珍しい。
「柏 竹やぶ」 http://www.takeyabu.co.jp/index.php?page=kashiwa
蕎麦業界では大変有名なお店です。
今回が初見参となりました。
写真でも分かりますかね?あまりの豪雨
で霧がかかった∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
薬味などの器も素敵です。
食べログでは、ご主人の趣味とのことで店の内外にアーティスティックなモニュメントなどが飾られてありました。
そして肝心のお蕎麦。
素敵な器(‐^▽^‐)
でも、「蕎麦が異常に少ないぃぃぃぃぃ!」
そして、「汁も濃くてかなり甘いぃぃぃぃ!」
まあ、天井知らずで良い蕎麦粉を仕入れてるのは分かります。
だけど恐らく茹で麺で90gくらいしかないと思います。
で、「1.050円」。 正直申しまして高いと思います。
やはり有名なお店というのは勝手に口コミでお客様がやってくるものですから、ついついお店側のやりたい一方的な思いが強く、お客様目線から離れてしまうんですよねorz
全ての飲食店を自分なりに点数付けしているので、少々厳しい結果でしたが、味は当然美味しかったです。
でも、蕎麦屋全体に言えることなんですが、
接客が特別良い店は非常に少なく、お店もしんみりとした暗い感じが何か緊張感を誘い、黙って静かに食べなければいけない雰囲気を生んでいることはあまり良い傾向とはいえません。
後々出てくると思いますが、地方のお店では1時間以上待たせることがひとつの差別化であるかのような張り紙がしてあったりして、これはもう勘違い以外何者でもありません。
「お客様に喜んで帰ってもらう」、これが飲食店の基本です。
雰囲気作りに関して言えば、他業態に比べてかなり工夫がなされていないと言われても反論できません。
少々乱暴な物言いになってしまいますが、元々、蕎麦はファーストフードから始まっているのですから、それをスローフード化したとしても、その名残として粋が良い接客のほうを好むお客様も多いのではと思ってしまいます。
スローフードならば、和食、フレンチ、イタリアンと、さらに洗練された業態がひしめいているわけですからね(*゚ー゚)ゞ
蕎麦屋特有の「通し言葉」なんて聞きながら食べると情緒を感じて少しでも美味しく感じてしまうのは私だけでしょうか?
「神田藪そば」、「神田まつや」などの老舗の雰囲気はお客様が和んでいるのが良く分かりますねo(^-^)o
日本一周ひとり旅 「千葉食材探し編」
2010.9.28、千葉県にやって参りました。
千葉県は野菜取扱高が全国第6位、果実は19位と首都圏の重要な台所となっております。
今日も事前にJAさんに取材を申し出、千葉県の特徴をお伺いしたところ、
「特徴が無いところが特徴というところですかねえ」と冗談交じりに言われました(-^□^-)
という訳でLet's Go!ってことで、結局、早朝から日没まで調査し続けてました( ̄_ ̄ i)
まずは千葉県北東部の小見川の「A-COOP」にやって参りました。
こちらを訪れた訳は「SPF豚」という認定を受けている無菌豚
が買えるところなのです。
その名も「東の匠豚」という豚さんです![]()
おお、あったあった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最近はSPF豚の食べ比べにハマっていたので、関東の雄と紹介された豚さんが気になっていたのです。
かなり色艶がいい。これは期待できそうだ(2010.10時点では流通してませんのでネットでは購入できませんorz)
豚肉の食べ比べをするのに良い方法のひとつとして「しゃぶしゃぶ」がおススメです(少量の食塩、または何もつけないで食べてみてね)
いやあ、千葉県といえど広い…。移動だけでも大変でしたが、ささっ、次、次!
次は大栄町の「大栄産直センター」にやって参りました。
ここでのお目当ては「パープルスイートロード」という、俗にいう「紫芋」ですね。
紫芋の中でも比較的甘い品種です。家に帰って蒸したのが下の写真、もうひとつは紅東です。
そして街道沿いを走り、何件か見て周ったのですが、ここで初めて見たものが。
そうです、生のハバネロです。
これ、私が東京で買おうとすると市場に行かないとないんですが、結構なお値段なのです。
が!こちらはこれで100円。
天ぷらにして半分食べましたが、「うおぉぉぉぉぉぉ!」と唸るほど唇が痺れました。
因みに味は生ですからとっても香りがあって美味しい。
お店で激辛のカレーうどんをいつも頼むお客様がいるので、お断りした上で出したら、
「美味しいけど、ちょっと辛すぎるわね」とお褒め?のお言葉を頂戴いたしました。
東京の隣県を回っただけで結構たくさんの食材を知ることが出来ました。
この他もありますが、また次の機会にo(^-^)o
日本一周ひとり旅「神奈川グルメ編-スカンディヤ」
さて、神奈川の2軒目は、小雨ぱらつく港町・横浜にやって参りました。
私は小学校中学年まで東急東横線沿いに住んでいたこともあって、両親にはよく横浜の元町や中華街、氷川丸に連れて行ってもらってました。確か船体も、緑、青、黒と変化。とても懐かしい感じ(ノ_・。)
その思い出の横浜大桟橋です。ほら、豪華客船も寄港しています。
大桟橋から程なく、横浜の歴史を感じさせる建物(横浜貿易協会)に「レストラン スカンディヤ」があります。
http://www.scandia-yokohama.jp/index.html
お店に着いたのが、ちょうど午後4時。いわゆる「アイドルタイム」ですね。お客様の数もポツポツ。
伝統的な北欧料理のお店で、1Fはカジュアルな「スカンディヤガーデン」。
2Fはまさに「重厚・豪華絢爛」といった言葉がふさわしい造りとなっているのが「レストラン・スカンディヤ」です。
玄関を入ると、偶然にも濱田八重子オーナーが「いらっしゃいませ」と声を掛けてくれた。
この店と共に半世紀を過ごしてきた年輪がしっかりと伝わるような雰囲気の方でした。
1Fの店内はこんな感じ。
そして、年輪を感じさせるバーカウンター。異国人が喉を潤したんでしょうね。
本当は2Fで、名物「スモーガスボード」を体験してみたかったのだが、時間的にも人数的にも無理と言うことで、スタッフさんにおススメを聞いてみることに。
「この店ならでは!と言うメニューをおススメしていただきたいのですが」
それでは「ノルウェー人の家庭料理」はいかがでしょうかといって、オーダー。
温野菜と海老、ポーク、ポテト3種類のコロッケ風。パンとコーヒーが付いてます(^∇^)
味としてはごくごく普通でしたが、横浜の異国情緒を味わってみました。
店の伝統というのは、数々のストーリーが詰まっているものです。
私は飲食店をより楽しむ場合は、店や食材・ご主人などのストーリーを感じながら食事をすると良い時間が過ごせます。
要するに「気持ちのセッティング」をするといったところでしょうか。
ちなみに2Fはこんな感じ。
スカンディヤ「らしさ」の片鱗を体験するにとどまったので、今度は妻と2Fで思いっきり味わいます。
しかし、歴史が色褪せない内装って、やっぱり「クラシック」なのだと実感しました:*:・( ̄∀ ̄)・:*
日本一周ひとり旅 「神奈川グルメ編-手打蕎麦 おかむら」
2010.9.27、逗子の蕎麦屋「おかむら」さんにお伺いいたしましたヽ(゚◇゚ )ノ
http://www.okamura.zushi.ne.jp/
車で行ったので感じませんでしたが、電車とバスで乗り継いでいったらなかなか大変な立地。
なのに大変評価をされている蕎麦屋だったので楽しみです。
雨が降っている上、開店の30分前に着いてしまって車の中でしばし待機。
時間前になると「だいぶお早くお着きのようでしたので」と親切にもお店の中へと誘っていただき感激:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私は大体、開店前に行くのですが、なんでか分かりますか?
理由は2つあります。
ひとつは、「その日始めの注文は、職人さんの気が入ってる」でしょ?
そしてもうひとつ、「スタッフさんとお話できる確率が高いから」です。
食べていてふと聞きたいことがあっても、お店の中がごった返していたら聞きづらいもんね~(・・。)ゞ
麺の太さ、厚み、コシ、鰹節の効いた濃くもなく薄くもない汁。
蕎麦とのバランスも絶妙。葱の切り方も上品。
食べログでは、「バランスが良すぎて優等生」という口コミもありましたが、お世辞抜きで、完璧に近かったと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
次があるのでやめようと思ったが我慢できなかった( ̄_ ̄ i) ウマイトイウノハオソロシイ…
「かき揚げの天抜き」
いやあ、もう勘弁。酒飲ましてくれよ(ノ_-。)
ということで大変満足しました。最後にご主人とパシャリ(^∇^)
繊細で上品な蕎麦、本当に美味しかったです!ご馳走様でした( ̄∇ ̄+)
日本一周ひとり旅 「神奈川食材探し編」
さて、2県目となります神奈川県でございます。
野菜の取扱高は全国26位、果実は37位と、さすがに大都市部だけあって農作物は多くありません。
今回は横須賀・横浜地域を周りました。
時期がもうちょっと早ければ横須賀辺りでも新鮮な「水茄子」が手に入ったのですが、時期既に遅し(ノ_-。)
横須賀周辺を移動中に見えた「安田養鶏場」。
「栄養強化タマゴ」と書いてあります。おお、じゃあ早速お邪魔してみよう( ̄▽+ ̄*)
鉄分強化「アトムくん」 という名の卵。
鉄分と納豆菌を、独自の配合飼料を与えた健康なニワトリから生まれた赤いタマゴです。
鉄分はタマゴ100g中に7.12㎎含まれており、一般卵の約1.5倍だとのこと。
新鮮だから美味しいに違いないが、サンプルとして買っていこう。
そして軽く雨が降ってきて、さらに夕方の混雑の中、横浜へ移動しました。
泉区にある「メルカート」へ、神奈川の農産物を見に行きました。
「こ、これは!牛やないか~い!」
そう、神奈川県にはブランド牛も、ブランドポークもあるのですよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ラベルを見れば「横浜和牛」と書いてあります。
ちょっと、脂がしつこそうにも見えますが、自分の予想と実際口に入れた感想がどのくらいかけ離れているのかも修行ですから、買って帰ります。
だって、めちゃくちゃ美味かったら食べなかったことを後悔するでしょ?
ということで、横浜和牛IN買い物カゴ。
家に着き、家族に今日の収穫を見せ、その食材にあった調理法を調べ、食べてみる。
これが今日の収穫。卵、横浜和牛、バナナ唐辛子、甘長唐辛子、空心菜。
肉はステーキ、卵は生と半熟卵、唐辛子は軽く炙って、空心菜はサラダと炒め物でいただきましたv(^-^)v
あ、ちなみに横浜和牛は予想通り脂が肉厚で歯ごたえがありました(・・。)ゞ
日本一周ひとり旅 「埼玉グルメ編-二木屋」
さて、本日は北浦和にやって参りました。
日本国登録有形文化財 「二木屋」 おお!なんか重い感じがするぞ!
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この屋敷の主は、自由民主党最初の内閣(1955年)の厚生大臣・小林英三。
ダイニングの部分は元の住居。宮殿と洋間が昭和22年頃の増築です。
宮殿は40帖の広さがあり、当時から専用の厨房も設えてありました。
当時はホテルやホールなどの公共施設が少なく、政治家は、会合や催しを自分の家で開いたため大きな屋敷を必要としました。
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ふむふむ、由緒ある建築物らしいです。楽しみ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
提灯には、「薪能」と書いてある。能舞台を催すらしい。
立派な古民家邸宅に入り、店の主がお出迎え。
事前に予約をしていたので、飲み物の注文を済ませ、しばし重厚な空間にたたずむ。
やはり木一本にしても材質が全然違います。良い材質は年月が経って、どんどん良い味わいになります。
そして、お待ちかねのお食事タイム。
前菜から、なんと綺麗な…
本当に日本料理の職人さんの知識と技術には恐れ入りますorz
この稲穂、素揚げしてあるので、中身は食べられるのですよ(昔、駄菓子屋にあったニンジンの袋入りのやつみたい)
酢の物も出たのですが、全くカドを感じさせず、とにかく味が繊細なのですよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お造り。繊細だよね。赤身も良いところを出してます。
鹿児島牛のステーキ。
やわらか~いv(^-^)v 焼き加減も絶妙!そして40歳親父の胸焼けがしない!
最後のご飯もちゃんとお焦げ付き。
甘味とお茶をいただき、少し邸宅を拝見させてもらいました。
食事が終わると空は快晴。能舞台もキラキラと光っておりました。
宴会場。いやあ、どこまでも品が良いです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私のいただいたコースは、「明覚」で11品8400円。
10品4900円からコースをやってますので是非、一度いかがでしょうか。
現在は既に日本全国の40%を周ったところですが、未だにベスト3にはきっちり入っております。
普段お世話になっている人といったら、必ず喜んでくれますよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
日本一周ひとり旅 「埼玉グルメ編-蕎麦司 沢畔 狭山 翁」
さて、栄えあるそば屋さん第一号は、埼玉県浦和にあります「蕎麦司 沢畔」さんにお邪魔させていただきました。
http://www17.ocn.ne.jp/~takuhan/index2.html
このお店は江戸切りをされていて、かなり細打ち。
中打ちは一寸に23本程度で1.3mm巾程度の切り幅で、当然にして喉越しが良い。
しかも十割蕎麦でそれをやるもんだから、まさに「命短し」なのですよ。
そして、大変な技術です。
お喋りに花を咲かせていたらあっという間に水分が抜け、伸びちゃいます(/TДT)/
江戸蕎麦によく合う、キリッとした辛汁。私はこのタイプが一番好きです。
はじめは蕎麦だけ食べてみる。細打ちだがしっかりとしたコシを感じますv(^-^)v
「この時期は新そばの出る前の粉ですから、ここまでが精一杯です!」と仰っていたご主人の職人魂が印象に残りました。
そして別の日にもう一軒のそば屋を訪問しました。
狭山市にある「狭山 翁」です。
この世界では著名な広島の「達磨」の高橋名人の直弟子だそうで、大変美味しい蕎麦を打っておられます。
蕎麦と汁の相性もばっちり![]()
お母様と一緒に切り盛りをされていて、日に何度も打っておられました。
そして寡黙、シャイな性格がよく分かります。
写真では見えづらいですが、蕎麦はかなり緑がかっていて食欲をそそります。
まさにそば屋として「ここまでやるか」の真髄を見させて貰いました。
この日は妻と娘も一緒に連れて行ったのですが、
「こんな美味しいものをいつも食べてんだね~」とご満悦の様子でしたv(^-^)v
やっぱり、限界の青天井は芸術ですねo(^-^)o
日本一周ひとり旅 「埼玉食材探し編」
ひとり旅をはじめるに当たって、3つのルールを決めました。
【修行僧3つの掟】
・野菜や
果物
を中心に調べること。
・各都道府県で評判が良く、勉強になり、且つ繁盛店のそば屋さんを必ず1件は立ち寄ること。
・上記同様、どんなジャンルでも良いので、繁盛店の飲食店・レストランを必ず1件は立ち寄ること。
まだ見ぬ新しい食材を、この目で見て、触って、食べてみて、全国の「自分だけの」セレクト食材のルートを構築する。
一流の味を知り、舌の記憶に刻みこませること。
ということで、まずは近場から攻めましょうv(^-^)v
2010.09.23早朝、JR大宮駅から秩父鉄道に乗り換え、永田駅に着きました。
実は事前に調べていたのだが、どうも調べたかったものを聞く場所が違ったようで、2日目にしてやっとこさここまで辿りつきました( ̄_ ̄ i)
しかし、そば屋の親父がいきなり乗り込んでも、「お前、誰???」といわれるのは目に見えてます。
だから、「料理研究家」という肩書きで乗り込むことにしました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかし、JA埼玉さんは大変、ご丁寧に対応してくださいましたよ、本当に。
こちらも始めたばっかりだから、右も左も分からない。もちろん、知識も表面的なものしかないから質問にも困る。
緊張しながらも応接室に通され、埼玉県の食材事情などをお伺いして、工場を見学させてもらえることに!
出荷前のなすがベルトコンベアに乗って箱詰めされております。
そして、小ぶりながらも甘くて美味しい、「インカのめざめ」が大量にぃぃぃ。
お話を伺いながら写真を撮らせていただき、もう、感謝感激でございました。
そして最後になんと!!!
「手荷物になるかも知れませんが、これどうぞ」
「ありがとうございます!」とまさかのお土産付き。
JA埼玉イチ押しのなし「彩玉」と、インカのめざめ。
はじめはどうなるかと思ってヒヤヒヤしたけど、真面目にやってよかった~と思えたデビュー戦でしたv(^-^)v
夕暮れの中、果てまで一本道の線路を見て、家族に食べさせてやりたいと思ったピュアな38歳、秋の一日でした。
夜明け前。
みなさん、おはようございますm(_ _ )m
私、明け方前から、ずっ~と放置 しておりましたAmebaブログをはじめるためにカスタマイズしておりました。
40前の中年親父が何を思ったか、急に昨年の秋から日本一周の旅を始めました。
あっ、申し遅れました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
私、東京北区在住でして、飲食店をしております「Tetsu」と申します。
39歳、妻と子供3人の5人家族です。
「面白い!美味しいが一番!」を合言葉に、味の修行旅をする様を、生暖かい目でご覧になってやって下さいませ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それではみなさん、よろしくお願いいたしますm(_ _ )m























































