「Choose Life Project」というインターネットメディアに対して、立憲民主党が1500万円の資金提供をしていた件。

 

本来であれば、ネットメディアは別に放送法の縛りもなく、左派でも右派でも一方を応援しても全く問題はない。

 

しかし、「Choose Life Project」は、「自由で公正な社会のため」の「公共メディア」をうたっている。

 

運営資金の出所が取材先であってはならないことはジャーナリズムの常識。

これを「公共メディア」を掲げている組織が曲げたということ。

であれば、ジャーナリズムでも何でもない。

 

立憲民主党も「公共性」を掲げるインターネットメディアに、

どういう意思で資金提供を行ったのか。

 

報道でも識者から、

「世論操作の是認につながる」「報道倫理上の問題があるのは明らか」

「政党資金には税金が投入されており立憲にも説明責任がある」との声。

 

CLPも立憲も、国民の疑問にしっかりと答えるべきでは。

 

 

↓こちらの意見もご参考に。

『「Choose Life Project」への立憲民主党資金提供は何が問題なのか』(鎮目博道)

https://news.yahoo.co.jp/byline/shizumehiromichi/20220107-00276276