韓国軍駆逐艦がなぜ自衛隊機に火器管制レーダー照射をしたのか。

 

不可解なのは、自衛隊も海上保安庁も北朝鮮の船からの遭難信号を受信していない点です。

 

日本側が遭難信号を受信していないのに、韓国の駆逐艦と救難艦が北朝鮮の船を助けることが出来るのは明らかにおかしいのです。

 

韓国駆逐艦がいた場所は、日本のEEZ(排他的経済水域)内で、韓国に近い海域でたまたま北朝鮮船を発見したというわけではありません。

 

これは、北朝鮮と韓国が直接の連絡手段を使って、北朝鮮船を助けるということをやっていたとしか考えられないのです。

 

北朝鮮船が遭難をしたのであればそれを救助するのは人道上当たり前のことですが、どのように遭難を認知したのか、何かの意図があったのか、証拠をもとに分析をし公表して良いと考えます。

 

 

『日本政府“レーダー照射”新たな証拠公開へ』(NNN)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190118-00000089-nnn-pol