朝日新聞はこのまま開き直るのだろうか。

 

森友の小学校設置趣意書が「安倍晋三記念小学校」ではなく「開成小学校」だった件。

 

ジャーナリズムの力が落ちているとこれまで述べてきたが、3月の証人喚問を経て籠池氏の証言はすでに信用できないとなっていたのに、籠池氏の証言の裏付けを取らず鵜呑みにして報道した。

 

提出した設置趣意書のコピーを籠池氏は持っているはず(当たり前のこと)で、朝日新聞はそれを確認せずに報道した。

 

まさか「それでも報道してしまえ」と、意図的なものでもあったのだろうか?

 

普通はデスクが、原稿を書いた記者に「確認したのか?証拠は?」と問い、コピーの確認ができていないのであれば確定的に報道しない。

 

国会で質問した福島伸享氏も何やら開き直ってテレビで証言していたが、質問者として籠池氏の証言にのみ頼り、客観的裏付けを取る作業をやらずにさも確定的に質問しており、その姿勢はどうなのだろうか?

 

 

『森友の設置趣意書を開示 小学校名は「開成小学校」』(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASKCS5QVLKCSUTFK00Q.html