先週金曜日の夕刊フジでも取り上げられましたが、前川喜平氏の連れ出しバー通いについて前川氏は「貧困調査」と述べているが、実際にこうした出会い系バーに出入りする女性の貧困について対策を取るようにとか、研究しろ等の指示はあったのか。

また、前川氏からレポート等の提出はあったのかを、参院内閣委員会で質問。

→文科省より「全くない」との答弁。

 

メディアや野党側の質問でも、さも前川喜平氏は素晴らしい人物だと述べておられる方がいるが、確かに事務次官まで務めたのだから優れた部分はあったのだろうが、とにかく素晴らしい素晴らしいとほめるのは、おかしなこと。

連れ出しバーに通って女性にお金を渡す行為は、女性が女性としての性を売る行為を助長している。

JKお散歩という女子高生を利用したビジネスがある。店の経営者が、女子高生に場所を提供して、そこに来た男性がお金を払って連れ出してデートをする。これは大きな社会問題になっていて、女子高生を守る観点からも取り締まりや補導が行われている。

連れ出しバーは、これが女子高生ではなく、若い女性に置き換わっているだけ。

連れ出しバーに来て、男性とデートすればお金がもらえる、安易に女性という性を売り物に使うことを助長させているわけだ。

もし、貧困の中でそうしたことをしているのだとしても、安易に性を使ってお金を稼ぐというのは健全なことではない。

 

もし本当にそうした女性たちを貧困から救いたいと思っているのであれば、そう言った行為をやめさせ、自分で働き口や面接に行ける先を紹介したりして何とか抜け出させる努力をする。

 

しかし、前川氏は何回も何回も連れ出しバーに通って女性を連れ出し、お小遣いを渡している。

単に若い女性とデートをしたいだけ。

まさに女性としての性を売ることを助長する行為だ。

 

 

最新版の『報道特注』でも、百田尚樹さんとこの点について語り合っていますので、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=yA-66IFG2Gc