民進党の蓮舫代表の仕事納めでのあいさつ。
糸魚川大火の被害者などの苦しみに対し耳を疑う言葉が。
糸魚川を訪問することはついでの事なのでしょうか。
自分が忙しいことをネタにするのが何なんでしょうか。
政治家が忙しいのは当たり前です。
「こんな日程を」「ぜひもっと優しい日程を」と言うのであれば、党代表であるのですから、糸魚川にじっくり入る日程に今からでも組み替えることが出来るはずです。
私はNHK時代の初任地が新潟でしたので糸魚川の方々とも連絡を取り合って最新の状況を聞いていますが、被災直後の状況であることや年末年始のこの時期ですので、改めて年が明けてからしっかりと現地に入る予定です。
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以下、記者会見より。
蓮舫代表「役員室をはじめ私が愛されているなあと思うのは、今日が仕事納めのはずなのに、今日も明日も地方出張です。今日はともかく明日は糸魚川の視察に行くという事になりましたが、素晴らしい仕事ぶりを発揮して移動だけで1都5県です。こんな日程をありがとうと最後に役員室の皆さんに愛情を込めてお伝えしたいと思います。ぜひもっと優しい日程を来年は組んでいただきたいと改めてお願いを申し上げます。」
民進党・蓮舫代表記者会見(1分5秒~が該当部分)