BS日テレの深層ニュース。
佐藤正久参議院議員と伊勢崎賢治さんの議論は、見ていた方にわかりやすかったのではないかと思う。
佐藤参議が言うように、駆けつけ警護には憲法上の制約などがあり限定的になる。
時には、出動できないという判断になるかもしれない。
それだけ自衛隊が他国の軍隊とは違った特殊な部隊であるということを伊勢崎さんは佐藤参議とは異なる立場だが、明らかにしていた。
いずれにせよ、武器使用権限が厳しすぎる。
威嚇射撃は出来るようになったが、相手に危害を加える可能性がある射撃が認められるのは結局、正当防衛、緊急避難に限られている。
すなわち相手に打ち込まれないとこちらからは打てない。
むやみに打てというのでは決してない。
いざという時に自らの命や仲間の命を守れる権限を付与すべきである。
『「駆けつけ警護」巡り、佐藤正久議員ら議論』(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00050160-yom-pol
佐藤正久参議院議員と伊勢崎賢治さんの議論は、見ていた方にわかりやすかったのではないかと思う。
佐藤参議が言うように、駆けつけ警護には憲法上の制約などがあり限定的になる。
時には、出動できないという判断になるかもしれない。
それだけ自衛隊が他国の軍隊とは違った特殊な部隊であるということを伊勢崎さんは佐藤参議とは異なる立場だが、明らかにしていた。
いずれにせよ、武器使用権限が厳しすぎる。
威嚇射撃は出来るようになったが、相手に危害を加える可能性がある射撃が認められるのは結局、正当防衛、緊急避難に限られている。
すなわち相手に打ち込まれないとこちらからは打てない。
むやみに打てというのでは決してない。
いざという時に自らの命や仲間の命を守れる権限を付与すべきである。
『「駆けつけ警護」巡り、佐藤正久議員ら議論』(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00050160-yom-pol