我が党の災害対策本部長として熊本地震について体制を構築し、現地の詳細把握にあたっています。

副本部長に任命した、福岡市地区支部の石井英俊支部長が現地に入り、被災された方々からお話をうかがいました。

「家の中が滅茶苦茶で片付けが大変。断水で水に困っている。夜は恐いので、避難所で寝る」といった声など、
益城町の現状での問題は、家の中が滅茶苦茶になっているなか余震もあり手をつけにくいくこと、断水の復旧の見込みが立たないことによる水関係の大変さにあります。

物資は届いてきているとのことですが、復旧と生活再建は政治の力が特に重要になりますので、省庁への要請をはじめ細かいことでも課題を動かしていきます。