参議院予算委質疑、その3。
大学生に対する給付型奨学金について。
昨年4月の参議院予算委員会で、私が給付型奨学金を創設すべきだと質問したのに対し、下村文部科学大臣は「創設に着手したい」と答弁しました。
文科大臣が国会において、給付型奨学金の創設を明言した初の答弁で、野党議員である私の質問に対して、明言されるというのは本当に英断であったと思います。
これは、下村前文部科学大臣が奨学金で学校に通われご苦労をされた、そういったご経験から下村前大臣の強い思いが詰まっているものであったと思います。
今回、その後の動きについて質問しました。
大学生に対する給付型奨学金の創設、もしくは授業料の無料化という形も検討されているようですが、いつからやるのかと問いました。
これに対し馳文部科学大臣は、昨年11月に省内にチームを設け、どういった制度にするか具体的検討を始めたと、答弁しました。
具体的に動き始めました。
引き続き実現に向け行動します。
大学生に対する給付型奨学金について。
昨年4月の参議院予算委員会で、私が給付型奨学金を創設すべきだと質問したのに対し、下村文部科学大臣は「創設に着手したい」と答弁しました。
文科大臣が国会において、給付型奨学金の創設を明言した初の答弁で、野党議員である私の質問に対して、明言されるというのは本当に英断であったと思います。
これは、下村前文部科学大臣が奨学金で学校に通われご苦労をされた、そういったご経験から下村前大臣の強い思いが詰まっているものであったと思います。
今回、その後の動きについて質問しました。
大学生に対する給付型奨学金の創設、もしくは授業料の無料化という形も検討されているようですが、いつからやるのかと問いました。
これに対し馳文部科学大臣は、昨年11月に省内にチームを設け、どういった制度にするか具体的検討を始めたと、答弁しました。
具体的に動き始めました。
引き続き実現に向け行動します。