昨日の参議院代表質問、今日の衆議院予算委員会も、民主党や共産党が「臨時国会をなぜ開かなかったんだ。憲法違反だ」などと言って時間を費やしているが、北朝鮮核開発の脅威に対する具体的対応について質問しないのはなぜか。
国民の命はどうでも良いのだろうか。


北朝鮮が核実験を繰り返すことにより狙っているのは核弾頭の小型化。すでにミサイルは日本に向け配備されており、そのミサイルに核弾頭を積もうという狙いである。


普通の国であれば配備しても撃ってはこないわけだが、北朝鮮は予測ができず、あらゆる事を想定しなくてはならない。


これに対し、日本の迎撃ミサイルPAC3は約20か所にしか配置できず、イージス艦の能力を持ってしても確実に迎撃できる状態にはなっていない。


この点について政府の対応を問うとともに、必要な装備の増強を含め国民の命を守るための施策を促すべきではないか。

私は当然ながらこの姿勢で参議院の審議に臨む。




共産・志位委員長「中国、北朝鮮にリアルな危険ない」(産経新聞)