朝日新聞には、正確な取材と分析をお願いしたい。


本日の「次世代の党惨敗、ネット右派頼み限界 理念先行薄い政策」という記事。

次世代の党の衆議院選挙での大敗について。
負けたのだから批判は甘んじて受けますが、我々はネット右派”頼み”の選挙など全く行っていません。


ネット右派の方々は、支持者の方々において重要な位置を占めていますが、選挙においては広く国民の皆様に政策を訴え、支持を得ることが重要で、実際にそうした戦術を取りました。


しかし、政策が浸透せず、次世代の党って何?誰が所属しているんだっけ?という状況で敗れてしまったわけです。選挙において訴える政策や内容の優先順位についても再考しないといけません。


ただ、「ネット右派頼み」と、イメージによって断言するのは取材がしっかりできておらず、記事では「ネット上で発言する右派の支持を得ようと、積極的なネット戦略も展開した」として、タブーブタを登場させた動画について挙げていますが、これはより多くの国民の皆様に政策を分かりやすく訴えようと作成したものです。


朝日新聞の今回の記事は、次世代の党に対する誤ったレッテル張りを行いダメージを加えるとともに、ネット右派の力は小さいというイメージを植え付け、力を弱めようとしているのではないかと勘繰りたくなります。


党の戦術について正確な事実に基づき論評し、ネット右派の総数やその力を正確に分析し批判が行われているのでしたら、受け入れるしかないですが、こうした記事はあまりに短絡的です。


しかしながら、こうした記事が出ることは、いまだに次世代の党の姿勢や政策が分かりにくいという自省の念を改めて持って、党の再建のため戦っていきます!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000026-asahi-pol