和紙を買うならこの店

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12月のつまみ細工教室は『鶴の小箱』を作ります。 

お正月に飾っていただけるよう、金の四っ打ち紐や和紙を貼って、少し華やかにします 。 

 

 今回使用する和紙は池袋の『たかむら』で取り揃えました。 

たかむらさんは昭和の始めからある紙屋さんなのですが、何年か前に建て替え、一見、 老舗とは思えない佇まいです。 

しかし、看板を見るとどっしりとした歴史を感じます。  

 

ここでの買い方は自分で取り出すのではなく、店員さんに欲しいものを出してもらいま す。 

お薦めは男性の店員さん。 

「こんなものを作りたい」「こんな風にしたい」とアバウトに訪ねても、的確な商品を 出してきてくれます。 

今回は「お正月に飾りたい」とオーダー。

 豪華な金を散りばめたもみや金の青海波などを出していただきました。

 

 

 青海波は、吉祥の紋様で縁起がいいとされています。 

波の連続は広大な海を連想させ、豊かな海の恵み、平安な暮らしへの願いが込められてい ます。 

お正月にはピッタリですね。 

 

 

 

12月3日の銀座教室は受講生募集中です。

 1日レッスンですので、お気軽にお越しください。

 お待ちしております。

 

紙のたかむら
いらっしゃいませ 商品構成 歴  史 GALLARY Q&A お問い合わせ 求人募集  社会貢献活動 職場体験第4回 としまものづくりメッセ に出展   当店の名称の通り、和紙を中心に、洋紙も取り扱っております。和紙の特徴は、日本の生活習慣に密着したところから生まれてきております。そのため、薄いものから厚いものまで、様々な種類の和紙が存在してきました。しかし、その用途も「和紙」に代用し安価で大量生産できるものが多く生まれ、「和紙」の衰退へと繋がってきました。一番身近なところで言えば、情報・文化・気持ちの伝達するツールであった手紙が、E-mail