夏休みの宿題と言えば、『自由研究』 

 

江戸つまみ細工を題材に選んだ、小4のさゆりちゃんが参加してくれました。

お母さんは難しいのではと、心配のようでしたが、大人顔負けの器用さで作っていまし た。 

 

出来なかったら助けようと思っていたのですが、殆ど自力で仕上げました。

 細かな作業は小さい手の方がやりやすいのでしょうか、どんどん作って行きます。 

 

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さゆりちゃんは作ることが好きで、普段から色々なものを作っているそうです。 

だからでしょうか、飲み込みが早い。 

あっという間に仕上作業。ラインストーンで飾り付けをすれば完成。 

 

「自由に飾り付けしてください」 言葉通りいくつものラインストーンをつけて、さゆりちゃんらしい作品になりました。 

大人の方たちは、見本通り真ん中に一つつけただけ。 

 

子供の発想は勉強になりますね。

 

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 模造紙に今日、教わったことを書いて、クラスで発表するそうです。 

 

作り方だけではなく、道具の使い方、つまみ細工の歴史、江戸の人々の話しなど、盛り だくさん話してしまったけれど、覚えているかなぁ。

  

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最近は親の方が自由研究にプレッシャーがあるそうで、何をするか、どこに連れていく か、大変らしいですね。 

 

 自分の小さい頃も夏休みの自由研究はあったけれど、そんなに頑張った記憶がない。 

夏休みは毎年、1ヵ月近く田舎暮らし。

畑仕事を手伝ったり、山を散策したり、魚を釣 ったり。 宿題とは無縁な毎日を送っていました。

 

 自由研究は『押し花』 

毎年のように作っていたので、ライフワークのようになっていました。

 その頃から草花が好きだったんですね。 

 

都会とは違い、そこらじゅうに草花があり、毎年集めても新しい草花を見つけることが でき、名前を探すのが大変だった記憶があります。 

 

大人が手伝う自由研究もよいけれど、完成度は低くても自分で考え、調べ、発表する自由研究があってもいいのかも。