端午の節句に相応しい、「燕子花図と夏秋渓流図」を見てきました。 

 

根津美術館は美術館としては小さいほうで、これで終わり?っと物足りなさを感じます が、そのぶん、一点一点ゆっくり堪能しても疲れないので、好きな美術館の一つです。 

 

光琳のかきつばたを見たあと、庭のかきつばたを見れるのも、お勧めなところ。 

1階から地下2階ぐらいの高低さがあり、下りきったさきに細長い池があります。 

普段は人も通らないのか、クモの巣が張っていたりしますが、程よく手入れをしていな く、それが所々にある茶室と合っていて、散策の楽しみになります。

 

 

 疲れた脚は菖蒲湯でほぐし、無病息災を願いました。