スク水のほうも

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よろしくお願いします!ということで。

『わぁい!』本誌とはあんまり関係のない話で申し訳ないのですが。

本誌のほうの作業はまさに佳境へ向かいつつあります。いろいろと涙が出そうです。女の子だもん。なにがなにやら。


すでに並んでいるお店もあるようですが、6月22日に『スク水だいすき!』という本が発売されます。


『わぁい!』編集部ヒジカタの愉快な日々


冗談のような本ですが、本気です。

ええもう、ワタシはいつだって本気です。

この企画も、会議で最初は「またヒジカタが馬鹿なこと言い始めた」みたいな目で見られたもんですが、粘って何度か出して説得しました。

なんかもう「こうなるとヒジカタは意地でも離さない」という厄介な性格だと思われているような気がします。

スッポンかなんかか。ワタシは。


なぜってそりゃもう。好きだからです。

こればっかりですが、でも、好きだから、ってすごいエネルギーですよね。

『わぁい!』の企画がカタチになったのだって、結局それですから。


ワタシが小学生の頃を思い出してみると、プールの前って男女が同じ教室で着替えてたんですよ。

今となっては考えられないことですが。

でも、当時はなんかそういう着替えとかほとんど興味なくて、じろじろ見たとかそういう記憶もまるでないのですね。

でも、いざプールの授業が始まって、好きな子が水着姿で準備運動かなんかしてるのを見ると、なんか変にどきどきしてたわけですよ。

そう考えると、その頃からなんていうか、裸よりもスク水だろ!みたいな意識は目覚めていたのですねえ。恐ろしいことに。

ただ、考えてみれば、いくらなんでもすっぽんぽんになって着替えてる女の子、というのはこれはいなかったと思うのです。男ではお調子者がときどきそんなことをしてましたが。軽犯罪だよね今考えると。

そうすると、服を着たまま女子の人は水着に着替えたりしているわけで、ありゃどうやってるんだろう、と小学生のヒジカタ少年は頭の上に大きな?マークを浮かべていたわけです。


で、中学生になってみると、これが完全に男女で分かれて着替えるようになります。

もうその頃なんてばりばりの思春期じゃないですか、そりゃ女子の着替えなんて気になるわけですよ。

もちろん覗いたりとかそういうことができるはずもなく、「どうやってあれは着替えていたんだろう」という疑問を持ったままずっときたわけですね。

あ、高校は男子校だった上プールの授業なかったのでノーカンです。


で、こりゃ本の企画にしたら、その20年越しの謎が解けるのと違うかな、と。

だからもう、打ち合わせのときも、「とにかくスク水関連が全部わかるくらい網羅して欲しいし、その中でも男にとっては永遠の謎である着替え方法は丁寧にやってほしい! いや絶対知りたい人いるから! 主にここに!」というのを繰り返し主張し、なんだこの変な人は、という目で見られたりしておりました。

あははは、もうそんな目線は慣れっこさ。


というわけで、変なところに力の入った本になっております。

なんでこんなにへんなところに熱い本になってるんだというご意見もいただきましたが、そういうことだからです。

そして20年越しの謎も解けました。なんかそんなんばっかりですね。

いいんです。会社を利用してる? ええ利用してますとも。まだまだ利用しますよ? 覚悟してくださいえらいひと!

というわけで、スク水、という言葉にDOKIDOKIしてしまう方は是非。

またへんなところに力の入った本になっておりますので。


そして最初にも書きましたが、『わぁい!』vol.2も絶賛作業中です。

今度の号は、付録が付かない代わりにボリュームアップしてお届けします。

こちらもまた出せる情報が出たら即時お届けしますので、よろしくお願いいたします。


……久々の更新がこんな小学校の頃の性癖暴露で本当にいいんでしょうか。