私は現在、大学4年生であとは卒業式を残すのみとなりました

学校では、保育や福祉の学科でこれまで勉強してきました

なので保育士や幼稚園教諭などをもってIT企業に就職するというとになります
…
異色

笑
まぁここまでくるのに色々あったんですよぉー
それでは少しずつはありますが、私の就職活動について述べていきます

私は、昔から歳の離れた人と接するのが好きで(赤ちゃん、大人、おじいちゃん・おばあちゃんなど)年の離れた人とよくお喋りをしていました。
親にも『なんであんた、友達より大人とばっかりお話してるのよ
』とツッコまれました
なんでしょうね?!
幼心でも、人生の先輩とコミュニケーションをとるのは、勉強になったのでしょうかね
それが楽しかったのは今でも覚えてます
なんて…
おませさんなんだ
笑
幼稚園の年中さんからサッカーをやっておりますし
、ピアノも今年で16年目になります
(社会人になっても続けますよぉ
)
これまで積み上げてきたものが使え、尚且つ自分にあっているものを考えました。
その結果、保育園・幼稚園や福祉の仕事が合っていると思いまして、今の大学・学科に入ることとなりました。
勉強や実習を進めていくうちに、この業種の現状や課題などが浮き彫りになってきました。
まず、一番の急務が環境の整備です。
幼稚園・保育園ではいくら『少子化』といえど、待機児童で溢れかえっている現場をたくさん見てきました

老人ホームや福祉施設は、予想がつくように『高齢化』が年々、深刻化しています。
また『高齢者が高齢者を介護する』現状にも増加傾向にあり限界があります。
ですので、施設に入所もですが、ショートステイや通所と言うのが増加しています。
福祉系の職業の世界では、永遠に付き纏ってくる問題として挙げられるのが『人出不足』です
慢性的な人出不足により、職員1人ひとりに負荷がかかり、3年未満で辞めてしまう人も後が立たないですし、続ける人も仕事やストレスがひっきりなしに次々と降ってきます
社会に出ますと、ある程度どの職業も当然大変ですし、自分がやりたい仕事に必ずしも就けるとは限りません。
ですがこの業種は、特にやりがりに比例せずうかばれない職業だと思っています。
法律や制度、社会構造など国をあげて変えていかなくてはならない問題ですが、今の国会は、どぅやらそれどころではないご様子

ならば、自分たちの手でサポートする側・される側双方のインフラの整備をしたいと考えたのが現在の就職先を決定した第1歩でした。
今までは、守るべき人(子ども・おじいちゃん・おばあちゃん)を国も法律や制度が支えてきました。
もちろんそのような考え方や姿勢は大事なことです。
本来、そうなるのが必然になるべきでしょうし、当たり前でならなくてはならないと思います。
しかし、厳しいコトを言うようですがそれはあくまで理想論です。
現在、日本は人類史上、前例が無い程の借金を抱えた国になってしまっています。
この税収も満足に確保できない景気状況では、今のままでは未来の日本は、ロシア、メキシコ、アルゼンチンのように国が破綻することに間違いなくなるでしょう。
しかも、現在借金が800兆近くあって何年か後には1000兆の大台に乗りそうだと試算されています。
そんな国の経済破綻となると、前途に述べた国の破綻とは比にならないものでしょう。
まだまだほんのさわりですがこの状況でまだ理想論を言っていられるでしょうか?
日本の将来は、はっきり言いまして、そんなに明るいものではないと思います。
だから私たちがどうにかしないといけないのです
ですので、私はこれから皆が助け合って、支え合っていくべきなのではないのと思います。
誰かを守るとなると、どこかに負担やストレスがかかってしまいます。
それではいけません。
私は、そちらの現場で働く事も考えましたが、自分が出来る事はどうしても限られてしまうのでその道は選択しませんでした。
その代わり、違う側面や事業から今まで関わってきた分野をどうにかしたいと胸に秘めて、就職活動を始めました

今日は、ひとまずここまでとします

【『就職』まで残り![]()
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笑
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