柚乃(ゆの)は、新学期になれば小学5年生。母の感覚では、この間入学したばかりのような…まさに光陰矢の如し。
娘は幼児の頃より、母の背後から世の中の安全を確かめ、石橋を叩きまくって渡らないタイプでしたが、昨年夏頃から、自分の世界を広げるようになってきました。
初めてご近所のお友だちを家に連れてきた
田舎あるあるで、基本的に家がお互い遠すぎて、放課後に遊びに往き来できないという悪条件。奇跡的に自転車で行ける距離のお友だちができました。
4年生になるまでは、学校で友だちと遊んでいるような気配があまりせず、何年も勝手に心配していました。「休み時間って何してるの?」の問いに「廊下をただうろうろしてた」「絵を描いてた」などソロプレイが多めでしたが、近頃は放課後そのご近所友だちと台所でとても楽しそうにポップコーンを作ったり、運動会のダンスを練習したり。良かった。
母が見せたチラシに興味を覚え、夏の体験教室に参加したスイミングスクール
新しい場所への不安を越え、楽しみを見つけて今でも毎週頑張っています。
山の冒険学校に参加
寝袋を担いでテント泊、ボートで川下りや、雪山ハイク、20キロメートル歩くようなハードなキャンプイベントへ。
初回~2回目までは親友と一緒でしたが、その子が来られない時に「独りでも行く」と参加。バスに颯爽と乗り込んでいく姿。
ちょっと前まで祖母の家でさえ「かあか(お母さん)が居ないとお泊まり無理」とか言っていたのが…革命が起きました。不安が強めの彼女に、タイミングを見計らって新しいアクティビティを紹介する私のスキルも成長しております。
また、沖縄旅行に行ってから「飛行機のパイロットになりたい」と、憧れを持っているようです。
「今授業でやってる方位、角度。あと英語は必須だよ」と伝えてはおりますが、なかなかお勉強には身が入らない様子。まぁ、何事も自分で必要性を見出だせないと、人間はそれをやらないよね、と、今はなるべく色々な体験の機会を提供すべく夫婦で支えています。5月は親子で、与那国島で裸馬と海で泳いできます!
