5歳になったみわちゃんはすっかりおねえちゃんになりました。
幼稚園の入園式から大ハリキリで、すぐに仲良しの子ができ、先生に手紙を書いたり積極的。
初めてのスイミング教室も、行く前には「おぼれちゃう」と怖がっていた悩みを乗り越え、スイミングも好きになって毎日、幼稚園に行くのがとても楽しそう。
父親参観では「パパの歌」を大きな声で披露してくれたり、盆踊り大会では物怖じせずしっかり楽しみ、「アラレちゃん音頭」を踊っている姿を見て、ただただ大きくなったことに感動してしまいました(ビデオをとりながら、ウルウルしていました)。
弟を迎えて、仲が悪いわけではないけれど、小さい子の面倒を見てあげる余裕までなかったみわちゃんでしたが、最近は、弟が転んだりすると「どうしたの?大丈夫?」と聞いてくれたり、二人だけできゃっきゃと遊ぶ姿が多く見られるようになりました。
ジュースを二人分テーブルに置いておくと、2つのコップを持って、「ほら、ジュースだよ」と、何気なく弟に持ってあげられるようになるなんて、我が家で一番うれしい出来事でした。
ありがとう。