『見守り隊』 | 環の会 -Motherly Network-           育ての親からの声
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環の会 -Motherly Network-           育ての親からの声

環の会で子どもを迎えた家族からの声をご紹介します。
※子どもの名前はすべて仮名です。

コロナ禍で生活様式が変わり、大人目線だと不便・不快だったりすることも子どもたちはとても柔軟に対応します。制限のある暮らしの中でも楽しく毎日を謳歌しています。さすがですね。
小1になった息子は顔がマスクで半分しか見えないクラスメートや担任の先生に囲まれ、勉強と集団生活に一生懸命取り組んでいます。息子は早生まれの月齢ハンディキャップもあり、親としては小学校での生活は楽しみよりも不安しかありませんでした。
入学前は「小学校は楽しいところだ」と本人には想像させていましたが、いざ入学してみると実際はそれほど小学校生活が面白くないのか、人生で初めて行き渋り発言をし、ぎょっとしました。子どもたちが疲れている事の方が、自分自身の疲労よりも心が痛みますね。
どうやら新しい環境でストレスが溜まっていた様です。
とても心配しましたが、親の心配とは裏腹に担任の先生からは面談時に「お友達が沢山でムードメーカーです」という思いもよらないポジティブなコメントを頂き、少しホッとしました。
あ、もちろんそれなりの悪さはしてますよ〜。忘れ物も連日です。困るのは本人なので、解決できる能力を徐々に身につけられますように。
可愛い子には旅をさせろ、というので可愛すぎる我が子にはこの夏たくさん「旅」をさせてみました。
サッカー合宿やキャンプなど。見送り時には後ろを振り返ることなく、意気揚々とバスに乗り込み笑顔で出発!逞しさを感じました。
妹にとっては普段は喧嘩してばかりの兄ですが、いざ兄が数日不在となると寂しい様で家の中も静かになります。
帰宅後は子犬の様に二人でじゃれあい、いつも通りの喧嘩に(汗)。
もっと仲良く「静かに」過ごして欲しいものです…… 。
娘は簡単にはケンカに負けることなく、口達者で応戦します。そんな彼女も幼児園ではお姉さん気質で周りに慕われる人気者です。
上の兄を見ながら育っているからか、要領が良く、甘え上手になりました。ふたりとも愛嬌たっぷりの子どもです。
今後は子どもたちが新たな挑戦をする場面が増え、その都度ストレスも出てくると思います。その中でも毎日を感謝と笑顔で過ごせる様にサポートするのが目標です。
近い将来、子どもだけで出来ることが増え、親子の距離感も変わって行くんでしょうね。すでに寂しいです。
櫂(かい)と恵麻(えま)の成長を見守りながら、引き続き楽しく子育てができますように。