『毎日がBIG DAY』 | 環の会 -Motherly Network-           育ての親からの声
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環の会で子どもを迎えた家族からの声をご紹介します。
※子どもの名前はすべて仮名です。

早いもので慶(けい)は年長、芽衣(めい)はこの春3歳になりました。
慶は幼稚園から帰ると、「今日も幼稚園楽しかったなぁ〜!」としみじみ呟いています。参観では、たくさんの友だちと園庭を走り回り、元気に過ごす姿に安心しました。
先日は幼稚園に泊まるサマーキャンプがあり、前日まではお泊まりが怖いと不安そうでしたが、帰ってきたら、「また幼稚園に泊まりたい!」としばらく叫んでいました。
サッカースクールと体操教室に通っています。サッカーでは、足は速いのですが、優しい性格が仇となりなかなかボールを取りに行けません。その点、体操は誰かと競うことがないので、黙々と練習をしています。今の目標は逆上がりが出来るようになることです。
芽衣は4月生まれということもあり、同じ歳の子より一回り大きく、口も達者です。兄と遊んでいるせいか、お人形などには興味を示さず、慶とおもちゃを取り合っています。ただ、洋服は赤やピンクが大好きで、気に入った色しか着ません。
男の子の後の女の子は育てるのが楽、なんてことを耳にしますが、本当でしょうか?
マイペースで頑固で強気な芽衣にてんてこ舞いの毎日ですが、ひょうきんな所も多く、ついつい吹き出してしまうことも多いです。
今は週に一度ほど、未就園児のクラスに通い、楽しく過ごしているようです。家でも大きな声でお返事の練習をしています。
普段は小競り合いもありますが、「芽衣のことを誰にもあげたくない!」と言うほど、慶は妹が大好きで、結局は妹に譲ってあげる優しい兄です。芽衣は芽衣で、「家族みーんな大好き!」と言っては、飼犬のアトムをいじめたりして叱られています。
オーストラリアに住む従姉妹たちにはもう一年以上会えていません。「コロナが無くなったら〜したいね!」が、慶の口癖になっていて、子どもなりにいろいろ我慢しているのかな、と思うと、早く元の生活にと願うばかりです。
ふたりともいつの間にか、いろいろなことを理解し、話し、出来るようになって、その成長に驚くばかり。親のほうが体力負けしそうで、長い子育て、気力、体力を養わなければと感じる今日この頃、夏休みに入り家でエネルギーを爆発させる子どもたちに、冷や汗を流す毎日です。と言いながらも沢山の幸せを日々感じています。