環の会 -Motherly Network-           育ての親からの声

環の会で子どもを迎えた家族からの声をご紹介します。


テーマ:

母の日に何をしようかと考えた。去年も結局、言いたいことを言えなかったな。

伝えたいことは増えているのに、まじめな話を自分からしない私は、毎年後悔する。母に私の思いが伝わってほしいなと思う。

10何年も前に離婚した母は、わがままを言わない。本当に我慢強い。いつでも私を優先する。祖父が他界した時などつらいことはたくさんあったはずなのに、愚痴は言っても弱音なんて聞いたことがない。

頑張り屋さんで料理もうまい。そんな人が私のお母さんだから、私も人の幸せを願うような職業に就きたいと思ったのだ。

毎日迷惑をかけたり心配をさせたりして、申し訳ないと思う。内容のない話を聞いてくれ、朝早くからお弁当を作ってくれ、人に優しくする大切さを教えてくれる。

愛情を持って育ててくれて、ありがとう。お母さんの娘になれて、本当によかった。(高校生)

 

 

【事務局より】

このメッセージは新聞に投稿されていました。「うちの子がこういうことを書いたの」と記事を見せてくれた育て親さん。

「明日も学校の進路相談。もう、相変わらず子どもに振り回されてるわよ」と笑いながら近況報告をしてくれた姿が頼もしかったです。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

息子が産みのお母さんと再会したのは、小学校1年の入学式の1週間後でした。それまで、年に一度、写真とお手紙を送っても、お返事がありませんでした。

幼稚園の年長のとき、風邪で高熱をだした息子の額に冷たい濡れタオルをあてたときに、息子が、「ママ、この風邪が治ったら○○ママにお手紙を書く」と言ったのです。

息子が自分の字で、自分の気持ちで、産みのお母さんに手紙を出した後、初めてお返事が来ました。

ずっと息子のことが大好きで私から産まれてくれてありがとう、という言葉がありました。そのお手紙のあとに、産みのお母さんと息子は明るい笑顔で再会できました。

 

赤ちゃんの息子を私たち夫婦に託してくれた日は泣き顔しか見られなかったので、産みのお母さんの笑顔が本当に嬉しかったです。

産みのお母さんに会えるタイミングは、もちろんそれぞれ違うのでしょうが、産みのお母さんが産んだ我が子を思う愛情は、同じ様に深いと思っています。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

生後7日のまおを迎えて早いもので一年がたちました。

4月の一歳の誕生日には産みのお母さんの御両親から初めてまおへのプレゼントと、happybirthdayの歌が流れるメッセージカードを頂きました。短いメッセージの中にまおを想う気持ちが詰まっており、嬉しくて涙が溢れました。 

この一年、病気や高熱を出すこともなく、少し鼻水をたらす程度で健康そのものです。1歳3ヶ月になった今は、自分の意思を一所懸命に私たちに訴えてくるようになりました。

手を繋ぎ立っていると、自分の行きたい方向へ手を引っ張って歩いて行ったり、読んでほしい絵本を持ってきたり、嫌いな食べ物は口を閉ざして拒みます。

思い通りにならないと奇声をあげてヒステリーを起こしたりもします。自己主張だけでなく理解する力もぐんぐん成長しており、私たちの事を「おとーたん」、「おかーたん」とつたない言葉で呼んでくれ、主人は「おとーたん」と呼ばれるたびにデレデレしています。 

 

まおを迎えてから生活は一変しました。

夫婦二人で気ままに過ごしていた日々とは違い、まお中心の生活です。大変な事もあるけれど、多くの幸せと喜びをまおは与えてくれます。

私たち夫婦だけでなく、主人の経営している店にまおと遊びに行くと、アルバイトさんたちに、まおかわいい!まおおいでー!などと皆にかわいがってもらっており、皆がまおの成長を感じ喜んでくれています。沢山のお兄ちゃんたちに囲まれ、かわいがられすぎて将来が少し心配になる位です(笑)

 

日々成長をするまおと共に、父親母親2年生の私たちはまおに引っ張られるように成長させてもらっています。

改めて、まおを産んで下さったお母さんや、まおと私たちの架け橋になって下さった環の会の皆様に感謝をします。 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

この9月で母親業4年目になります。

当初から我家は「テリング」必須でした。息子の肌の色や顔 だちが国際的だからです。

赤ちゃん時代は、息子へのテリングもありますが、ご近所やママ友など外部とのコミュニケーションの中で「テリング」せざるを得ない状況で、最初は心臓が飛び出そうなくらい緊張しましたが息子の存在をしっかり受け止めるために逃げてはいけないと必死に向き合っていたことを思い出します。

外部へのテリングを通して少しずつ親自身がテリングに対して慣れ、度胸がつきました。

 

息子は、赤ちゃん時代から産みのお母さんに頂いたタオルケットを【〇〇ママ】と名付け肌身離さずいつも一緒に過ごしています。そのような事から日常会話にお母さんの名前や話が出るので3歳になる頃には産みのお母さんの存在を理解し嬉しそうに話してくれていました。

そのような事もあり、ご近所に赤ちゃんが産まれる機会に「赤ちゃんが産まれる事」について息子に当てはめながら絵本を読みながら話すことになりました。なんとなくもやもやと息子の中で理解出来ていたことが彼の中で腑に落ちました。

「僕は、〇〇ママから生まれた!」いつも明るく元気いっぱいな息子が嗚咽しながら泣きじゃくりました。「卵の時からママが良かった。何でママが産んでくれなかったの?」

「産んであげられるものであれば産んであげたいけれど残念ながら産めなかった。けれども、産みのお父さんとお母さんがいて、そして今の家族がある。ママはあなたに出会えただけでとても幸せだよ」と素直な気持ちを伝えました。泣きじゃくる息子の姿に親としてとても辛く気持ちに寄り添って一緒に泣くことしかできませんでした。

一週間ほど笑顔は消え言葉数少なく空を見上げて目は虚ろでした。

産みのお母さんと産みのお父さんの存在がなければ生まれて来なかったこと。

二人の存在があるからこそ今家族として毎日楽しく過ごしていられること。

産みのお父さんお母さんと育てのお父さんお母さんが居るのは、息子だけではなく環の会のお友達みんな同じこと。

息子は、環の会のお友達が同じであることにはっとした表情をし、安堵したようです。東京説明会などでお会いするお友達の存在は、彼にとってとても大きな存在になっています。心から感謝しております。

「あなたが生まれてきてくれて、ママをママにしてくれてありがとう」と息子に話しました。

「ママ、ありがとうじゃないよ。これからもよろしくだよ」と笑顔でハグをしてくれ息子はまだまだ小さいと思っていましたが、頼もしく感心しました。  

 

このように息子に対するテリングには産みのお父さんの存在も必須です。3歳になりお友達などから「外人」と言われるようになり肌の色など他者との違いに気づき質問をしてきます。

世界地図を広げたり、産みのお父さんの母国を動画で見たりしながら世界には顔も言葉も文化も違ういろんな人々が居る事を少しずつ学んでいます。

「君のこの黒い肌やクリクリのお目目や手足の長さ、逞しい体は、スペシャルだね。産みのお父さんとお母さんにありがとうだね~。すごくカッコいいから」と冗談を言いながらよく話します。

当初、親として「外人」とお友達に言われると落ち込んだりいじめられたりするのかなと冷や冷やしましたが「世界には肌の白い人、黒い人も居るんだよ~。知らないの?」「 I am Black」など自慢げに自信を持って話すようになりました。

息子を取り巻く環境は現在国際色豊かです。息子が視野を広く親の私たちに聞きにくい海外について肌の色や文化について自分自身の独自性をスペシャルなものとして受け止める機会を見つけながら彼なりに自分との相違点と一致点を手探りで探し成長をしています。

これからも産みの両親の存在を大切にしながら、全てと向き合い息子のすべてをしっかり受け止め、山あり谷あり一緒に考えながら親子共々成長をして行きたいと思います。  

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

生後1ヶ月のこういちろうを迎えました。

乳児院で出会い、初めて見たこういちろうはとても可愛く、男らしい顔つきをしていました。

名前の由来は、優しさや心の強さ、礼儀など、人としてのたくさんの幸せの実を付けた大きな樹木の様に、幸せいっぱいの元気で賢い子に育ってほしいという願いが込められていると、産みのお母さんから教えて頂きました。

そのお話を聞いた時、産みのお母さんのこういちろうへの思いが伝わり胸がいっぱいになりました。

改めて責任の重さを感じ、私達夫婦の所に託して良かったと言われるように、精一杯愛情を持ってこういちろうを育てていこうと決意しました。

産みのお母さんとおばあさんに会えて本当に良かったです。

 

子育て研修がスタートし、初めての抱っこ、初めての沐浴、もう新米の私達はおっかなびっくりでした。

しかもこういちろうは縦抱きが好きで、何度首は大丈夫?と思った事か・・・。

そして最大の試練は、研修中の3日間、ベビーベッドであまり寝てくれず、夜も交代しながらずっと抱っこをしていた事です。身体中がガチガチに凝り、3日間で身体年齢が10歳老けた気がしまた。

我が家に帰った日の夜、主人は夜勤の仕事でおらず、私一人で夜中じゅう抱っこ出来るのか、内心と ても不安でした。

しかしそんな私の不安はよそに、帰った日からベッドでスヤスヤと寝てくれたのです。思わず、あの3日間は何だったの?と拍子抜けしたのを覚えています。

もしかしたら、こういちろうは自分の事を守ってくれる人なのか?とまだ生後一ヶ月ながらも、本能で試していたのかもしれません。

 

私達は主人の両親、祖母と同居しています。

研修を終え、一緒に帰ると、もうすでに「こうちゃ〜ん」と甘い声を出しながら迎えてくれ、一瞬で我が家のアイドルになりました。

そんなこういちろうも生後6ヶ月になりました。

寝返りをマスターし、前に進みたいのか手足をバタバタして、一生懸命に動こうとしますが、まだ出来ず一人でゔーゔーと唸っています。

離乳食もしっかり口を開けて食べ、こぼさない様に上を向きながらゴックンをして、とても上手です。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、全身を使って意思表示をしてくれるこういちろうが、とても愛おしく、幸せな日々です。

我が家の癒し系ですね。

こういちろうとのご縁に感謝しています。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

まみは9歳になりました。

学年の変わり目に引っ越しをして、新しい学校へ通っています。学校やお友だちに馴染めているか、とても心配していましたが、親の心配をよそに本人は毎日元気に登校しています。

新しいお友だちもすぐに出来たようで、学校から帰ってきたら宿題もやらずに、元気に外へ飛び出していきます。泥だらけになりながら田んぼで蛙やザリガニを捕まえたり、公園でパンザマストがなるまで遊び回る毎日を過ごしています。

 

最近、まみが環の会がどんなところか興味を持ち始めたので、先日久しぶりに東京の説明会に参加しました。

自分の目でみて、色々感じて欲しいと思ったのですが、本人は遊びに夢中になり説明会どころではなく、私さえそっちのけでお友だちや保育ボランティアさんたちと楽しく過ごしていました。

帰り道「説明会どうだった?」の質問には「思っていたのとは違って楽しかった~。また行きたい!」だけでした(笑)

説明会への参加に随分ご無沙汰してしまっていたので、また最近では、テリングはもちろん私たちの生活があまりにも普通の日常すぎて当たり前に過ぎ去っていたので、少し立ち止まり初心に戻れた気がしました。

 

産みのお母さん、環の会のみなさん、まみの健康、色々なことに改めて感謝し、その気持ちを忘れず大切にしていきたいです。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

りくとは中1に、れんは小5に、あおいは小3になりました。我が家のおばかトリオは相変わらず大騒ぎの毎日です。

 

さて、我が家のテリングですが、特別なことはしていませんが、迎えた時から日常の中で、お腹のママがいること、家族になれて嬉しいことなど伝えてきました。子ども達も、それぞれ思いついた時に、どこで生まれたの?なんでこの家に来たの?もしかしてパパもいるの?などそれぞれ聞いてきました。

お友達にもみんなママが2人いると思っていたり、知らない人にも私のことを「この人ママだけど産んでないの」って言ったり。

小学生になって、お友達や学校には話したくないと言いながら、小2の時に授業で作った『自分の歴史』では、赤ちゃんの時の写真の横に「僕は一度名前が変わったことがある」って書いてあったり(笑)

最近は、怒られると「なんで俺の事もらったんだよ~。もらわなきゃよかったじゃん」と言ったり、私のことを「ママ」じゃなくて「知子さん(仮名)」って名前で呼んだりもします。そうくるか~と思うこともたくさんあります。これからもいろいろあるんでしょうね。

 

先日、子どもたちが特別養子縁組に関するテレビ番組を偶然見ていました。

チラチラ見たり、ちゃんと見たりそれぞれでしたが、生まれたばかりの赤ちゃんを泣きながら育て親に託すお腹のお母さんの姿に固まっていました。そんな子ども達に「ひろみママ(産みのお母さん・仮名)達もきっといっぱい泣いたよ。泣いた分だけいっぱいの『大好き』をりくととれんとあおいに持たせてパパとママに託してくれたんだよ。元気に産んでもらって、大切な名前をもらって良かったねっ。だから勉強もたくさんしなきゃね」と話しました。

「何回も同じこと聞いてるし、勉強関係ないじゃん」と言いながらも、まだ素直に聞いてくれる3人でした。

せっかくなので子ども達に、テリングってどう思う?と聞いてみました。

りくと:「ひろみママがいるって知って良かったと思ってるし、今、俺、幸せだからいいんじゃない」(バリバリの反抗期で毎日戦い中だけど幸せって言ってくれるんだぁ・・・)

れん:「話してくれて良かったよ。ようこママ(仮名)に俺を産んでよかった?って聞いてみたい」と言うので、「じゃあ、もしあなたは?って聞き返されたら何て答えるの」って聞いてみました。「生まれてきて良かったって言うよっ、この家で、ママが俺のママで良かったしぃ」(「俺ばっかり」病だし、すぐキレてママなんか死んじゃえぇって言ってるのに、私がママでいいんだぁ・・・)

あおい:「りくくんもれんくんも同じだし、聞いて良かったけど、別にぃ~」(はいはいっ。なんでもかんでも「別にぃ」のツンデレお姫さんだもんねっ・・・)

 

時間に追われ、反抗期に振り回され、心配しても「うるせぇ」とか、「わかってんだよぉ」とか言われ、「親なんてやめてやる~~~!」と思ったり(笑)、何気ない優しい言葉や気持ちが嬉しくて「また頑張るぞ~~~!」と思ったりをこれからも親子で繰り返しながら、我が家らしく向き合っていきたいと思っています。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

生後3週間の女の子、かのんに出会いました。

私達は、最初に産みのご両親にお会いしました。

緊張のあまり頭が真っ白になってしまいましたが、事務局の方に助けていただき、お話しすることができました。

産みのご両親は、私達の目を真っ直ぐ見て、かのんへの想いや名前の由来など話してくださいました。

その後、事務局の方に抱っこされ、スヤスヤと眠っているかのんと対面しました。私達の緊張はまだ続いていて、夢をみているようでした。ただただ嬉しかったです。

かのんを抱っこし、ドキドキしながら研修の部屋に戻り、落ち着いてから産みのご両親との会話の内容を書きとめ、下手なりに似顔絵を描きました。そこでかのんに初めてのテリングをし、私達三人家族の生活が始まりました。

 

かのんは最初の頃、80㎖のミルクを30分かけて飲み、飲んでいる途中に眠ってしまって飲み切れない時もありました。ゲップを上手にだしてあげられず、オナラで苦しんでいて心配しました。

お腹が空いた時は、全身で訴えるように「おぎゃーっ!」と大きな声で泣き、オムツが濡れたときは悲しそうに「ふっふっふぎゃっ」と泣いて教えてくれました。

現在7ヶ月を迎え、体重は8.5㎏でプニプニ、歯が生え始めました。よく食べ、よく飲み、よく笑い、抱っことお風呂とお歌が大好きです。喃語も増え、まるでお話ししているかのようです。

泣き声が変わり、「ふぇーん、えーん」と、眠たいときや抱っこして欲しいときに泣くようになりました。運動機能は少しゆっくりめですが、着実に日々成長していて驚かされます。

一ヶ月前、うつ伏せが苦しそうで、すぐに悲鳴をあげていたのに、今では声をだして笑いながらズリズリと後退していきます。

生活のリズムは3ヶ月半頃からできて、夜はしっかりと寝てくれるようになりました。

離乳食は、5ヶ月から開始しました。開始前からパパが食べているところをみるのが大好きで、ジーっとみてよだれをたらし、一緒にモグモグの真似をしてニコニコしていたので、待ち遠しかったです。二回食になり、食事中にスプーンやお茶碗を自分で持ちたがったり、口に入れた食べ物を指で触ってベトベトになった手を目の前でグーパーさせて、じっと見つめたりしています。

 

最近、外出時や初めての事や物に対して、難しい顔をして考えている様子の時もあり、色々なことを吸収しているようです。けれども、まだ本格的な人見知りはなく、他の人に抱っこされてもニコニコして喜びます。

かのんを迎えてから、とても幸せで充実した毎日です。かのんの笑顔にたくさんのパワーをもらっています。かのんを産んでくださったご両親、ご縁を結んでくださった環の会、生まれてきてくれて、我が家へ来てくれたかのんに感謝の想いでいっぱいです。

七夕には「みんなの健康」を短冊に願いを込めて書きました。かのん、産みのご両親、環の会の皆様、私達、みんなが健康でいられますように。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

ひびき、14歳の誕生日おめでとう。

「もう、14歳だって!」と、自分で感動しているのも笑えるけど、赤ちゃんのひびたんや、幼稚園、小学校のひびちゃんの面影がこの家のあちこちにいっぱいいて、思い出にひたりながら改めてひびきを見ると、おー!大きくなったわあ。お母さんの背を抜くのもあと数センチ!間違いなく来年は「抜かれた」って書くんだろうな。

 

さて、来週にはサッカーの地区予選が始まり、ずっと一緒に頑張ってきた3年生の先輩にとっては最後の大会。なんとしても県大会まで一緒に行きたいと、右サイド前衛からゴールを目指す・・・ひびきの努力が実るといいなあ。

ネイマールモデルの黄金のスパイク!お願い!決勝まで連れてって!(ネイマールは決勝ピッチには立てなかったけど・・・)

 

そういえば、ひびき覚えてる?10歳のときに、『二分の一成人式』っていう学校行事があったじゃない?

「赤ちゃんの頃の話を、おうちの人から聞いて来ましょう」というお題が出て、それで、ほら、赤ちゃんひびちゃんと出会ってから数年間お母さんが書いていた育児日記を見て、すごく喜んでくれたことがあったよね。

「こんなにたくさん書いてくれてた」って!そして「ずっと続けてて欲しかったな」って、ちょっとだけ残念がったよね。

実は、環新聞(環の会が発行する会報)の、『はじめまして』から『大っきくなーれ』までは、お母さん、毎年続けてるんだよ。今度はホントの成人式のときに、全部読んで喜んでくれたらうれしいな。

ひびき、素敵な中学2年生。これからも、かけがえのない友達や先生と輝く思い出をたくさん作って前進していってね。おめでとう!

 

【追記】ひびきの世界がどんどん広がっていますが、環の会の行事案内を見て「あー、俺も、環の会の行事に参加したーい。たまにはサッカー休んで行きたいな」って言ってます。たくさんの環の会のご家族の皆様、これからもよろしくお願いします。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

我が家のかなみとたつきも、今年の夏で4歳と2歳になります。

 

姉のかなみは、相変わらずお喋り大好きで、一日中お喋りが止まりません。喋ることは以前から上手だったのですが、最近はそれに加えて、こちらが説明しても、「でも」や「だって」の言い訳で返してくることが増え、その延々と続く言い訳はなかなか手強いです。

また、文字に興味を持ち始めたようで、教えてもいないのに、いつの間にか平仮名をぽつぽつと読めるようになってきました。電車に乗っても、平仮名の駅名を読み上げたりしていて、この前まで赤ちゃんだった子が文字を読んでいるということに、思っていた以上に成長を感じて、とても感動しています。

いよいよ幼稚園の年少さんになり、今では毎日楽しく通園しています。とはいっても、幼稚園に入りたての最初の二ヶ月ほどは、口では「幼稚園楽しい♪」と言いつつ、朝の出発準備で毎回愚図り、母の私も慣れない朝の送り出し準備にそれが加わり、しばらくは無駄に怒ってしまったり、イライラする日々が続いていました。

その愚図りも今ではすっかりなくなり、あれはかなみが幼稚園で頑張っていたストレスの一時的なはけ口だったのかも・・・と、後から思い返しました。

幼稚園に入園したら、きっとなんらかの形で甘えがでてくるだろうから、その時はちゃんと受け止めてあげようと思っていたはずなのに、結局自分に余裕がなかったせいで受け止めてあげることができなかった所があり・・・相変わらず、親として反省の日々です。

 

弟のたつきは、やんちゃで好奇心旺盛で、威勢はいいが気が弱いという面白男子です。

人が大好きで、優しそうな大人や子どもを見かけると、相手の都合や場所も構わず抱きついて、構ってほしいアピールをします。羨ましい位の甘え上手です。

2歳でも言葉はまだ数えるほどしか喋れないのですが、アピール上手なので本人も周りもあまり困ることはありません。

歌をやっている産みのお母さんの影響からか、歌が大好きで、喋れないのに雰囲気だけで姉と一緒に『アナと雪の女王』の歌を大声で歌い上げている姿(ものすごく音痴・・・)は、何度見てもかわいくて、思わず笑ってしまいます。

ただ、現在イヤイヤ期真っ只中で、自分がこれと思ったことができないと激しく暴れるので、毎回抑えるのが大変です。

ですが、こういう時期も、もう暫くしたら終わるんだ!と割りきって、楽しめるところは楽しもうと思っています。

姉弟では、相変わらず仲良く遊んでいます。時々、姉が一生懸命仕切って、弟に遊び方の指導をしていたりと、友達とは違う接し方をしていて、観察していると面白いです。

 

この先、全然違うタイプのこの二人の関係がどうなっていくかが、また楽しみです。

いいね!した人  |  リブログ(0)