アサンプション国際小学校「食育菜園」10/16 | 食育・菜園・お料理・暮らし w9w9miyochanわくわく奮闘記

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先週に引き続きの授業です。
今日もガッツリ。
5・6・7時間目で4・3・6年生です。

実は菜園の冬野菜の仕込みは、
先週でほぼ終わってる。
何しろ遅れに遅れてる。
ホンマは種の勉強をして蒔き方まで知ってからやりたかったけど、
とにかく何よりかにより種蒔きしとかなあかんかったんでね。

という訳で順序がひっくり返りましたが、
今日は種の勉強です。
お天気がいいので外でやっちゃいました。
種の勉強をして、
じゃ今からこれを蒔くんやね?の空気漂う中、
「の種はもう蒔き終わりました」
「え〜っ!」
(ひどい先生や)

講義の後はそれぞれに作業です。
4年生はオクラの収穫。

ギリギリ全員がお持ち帰り。

続く3年生はお水やり。
全員のジョウロはありません。
色んなものを使ってお水やり。
これは把っ手の取れたヤカンです。
(見たらわかるって)

6年生は先日蒔いたダイコンの追い蒔きでしたが、
さすがの5年目。
やる事が早い。
思いっきり時間が余ったんで、
空いてる区画の草引きをし、
ラディッシュの種蒔きをしました。
これまた見事なスピード感。

そうなんです、5年目。
この子たちが2年生の時から始まったんですね。
すっかり背が伸びて私より背の高い子もチラホラ。
5年もやってりゃそうやんな。
作業も早い訳です。

そんな目で眺めながら話をしていたら、
タイミングよく虫が飛んできた。
体育座りをしていた子供たち。
キャーキャー言うことなく、
激しく避けることもなく、
すっと頭を傾げて虫をやり過ごした。
何でそこを飛んでいく?って突っ込みたくなるほど、
4列に並んだ子供たちの頭の横を通り抜ける虫。
虫は敵でもないし怖いものでもない。
キャーキャーゆうと逆に身の危険を感じて攻撃されるかもってゆうのも、
秋の蜂は要注意やってことも知ってます。
これも成果やね。
この子たちが将来お母さんになった時、
育てる子供はきっと虫が嫌いにはならない。
そんな気がします。

「虫、怖がらんくなったね」とゆうと、
「そりゃね」と。
地球に近い少女たちです。



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