シングルさんから盗んだ技 | 目指すスイングの遥か先に見えたものは、・・・・・・。

目指すスイングの遥か先に見えたものは、・・・・・・。

ギックリ腰に悩んだおっさんが、体に優しいスイングを探し求めて辿りついた『左一軸スクエアスイング』。なんと、その先にはあのタイガーが!!。


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今日は、正月休みの最終日。
ってことは、ミニ合宿の最終日でもあります。

ハーフ&クォータースイングを中心に練習してきましたが、今年に入ってから、腕の意識を殺して体の回転主体とした練習に取り組みました。

その成果なのか、偶然なのかは不明ですが、ドライバーが絶好調チョキ

アゲンストの中、230Yは軽々クリヤーしていたホールがありました。
横風にも強く、風の影響を受けない球筋でラウンドできました。

飛距離アップの秘訣をエーデルのシングルさんから尋ねられたので、「ショートスイングの練習だけですよ」と答えておきましたので、おそらく取り組むものと思われます。

っで、そのシングルさんより盗んだ技です。

何時も、フォロースイングで運ぶイメージのアプローチが真骨頂のシングルさん。練習中に後ろからその秘密を探りながら眺めていました。

どんなに短い距離でも、シッカリ回りきった上半身。
おそらく、肩甲骨の使い方がポイントだと勝手に理解して、真似てみましたチョキ



動画より、切り抜くと・・・・・。
頭が動いていませんクラッカー

ゴルフスイング改造日記
ゴルフスイング改造日記

フィニッシュでは、左肩甲骨を背中の真ん中に寄せた惰性で体を回すので、自然にフォローが大きくなりました。

この打ちはインパクトを作らないので、ボヨ~ンと飛んで、ボッソと落ちるイメージです。

カツンと打つのとは違って、「スイングで球を捉える打ち方」ってこれなのかな~っと思います。あらゆるライでトライしましたが、イイ感じですね。

特に、左足下がり。
フェイスを開いて、それなりにアドレスして、ボヨ~ンっと落とせる球が打てましたパー

更に前上がりでは、フェイスターンが穏やかになるようで引っかかりません。

プロの方がどんなライからでも、ビシッとフィニッシュを取っていますが、これなのかな~と・・・・。

『スイング中にブレない回転軸と、肩甲骨の活用で腕の動きを最小限に抑えた打ち方』

ミニ合宿中10日間で8日練習、2回ラウンドしましたが、これだけ集中できると色々と分かってきました。また、明日からは週末の練習だけとなりますが、イメージを大幅に変えられた事は、大きな収穫ですパー

しかし、これだけの動きは簡単に身に付かないと思います。
コースで失敗しながら、それでもメゲずに打ち続ける事ができれば、自分のモノになると思います腕。








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