ダイエット中だけど…
フライパンサイズの特大チーズせんべい作った!!
チーズ好きの娘とはんぶんこしてもなかなかのボリュームで幸せでした〜😁

実はうららが天国に旅立ったあと、一緒に保護していたアゲハ蝶のサナギがいて…
昨日、無事羽化し、今朝自然界にと、無事に放すことができました!

そして、4年生の娘が、飛び立ったアゲハ蝶の絵を描いて見せてくれました〜!!!
絵が好きな娘…なかなか忠実に描けていると思います。少なくても、私には描けない絵です💦
6月10日…娘が学校から羽を広げきれなかったモンシロチョウを連れ帰ってきました。
羽が広がる気配もなく、更には羽の一部はちぎれてしまったので…『うらら』と娘は名付け我が家で最期まで飼育する事にしました。飼ってみるとなかなかかわいいもんで、コットンに薄めたハチミツを湿らせたものを顔にツンツンさせるとストローの様な口を伸ばしてちゃんと吸って、排泄もしっかりして💩
手乗りモンシロチョウって感じで娘は手に乗せたうららを連れて部屋を散歩してたり🦋笑

16日朝までは元気で何の異変も無かったうらら…夜になり、苦しそうにもだえ…夜にはわずかにお腹が動いているだけ…ストローも出っ放し…来る時が近付いているのが明らかな感じでした。
もしも自然界で羽化したなら、飛べない蝶はどうなっていたのだろうか…
残酷だけど…他の生命の糧になっていたのだろうか…
うららはウチにきて、こんなに苦しんで命尽きようとしてる…これで良かったのだろうか…

虫…普段は受け付けない私だけど、この一週間、たった1週間だけど、いや、たった1週間だからこそ、そして、羽化不全だったうららだから…なんだか自分の人生まで考えさせられた気さえします。

そして改めて、犬や猫の動物もだし、人間もだけど、命を育てるとは、その命と向き合うという事なんだろうな〜と感じました。

昨日…うららは天国へ逝きました。
そちらではきっと自由にキレイなお花畑を好きなだけ飛び回れるよきっと!
ありがとうね。

娘が保護してきて5日目のモンシロチョウのうらら。

羽はやはり縮れたまま…片方の羽は途中でちぎれ落ちてしまったが生きてるいる。

上手く蝶として羽ばたく事はできず、虫が苦手な人にとっては見るのも耐え難い醜い姿かもしれない。

正直、最初は私も…直ぐに死んでしまうんだろうなというぐらいの感じで、他人事だった。


娘は一切の偏見もない。


少なくても朝晩、娘はうすめたハチミツをコットンに湿らせてうららの口元に押しあてエサを当たり前に与えてみている…ちゃんとうらら自らストローのような口を伸ばし密を吸う。


時に娘はうららを手乗りモンシロチョウにして、飛んだ気分をと部屋の中を散策させたりもしている。


モンシロチョウは通常10日から20日くらい生きるらしい…


一つの命として受入れた娘を誇りに想う。


娘によって生かされたうららの命…


小さな虫一匹…


そんなうららの頑張りに励まされる。









娘が学校でモンシロチョウの幼虫を何匹か育てていたのだが、やっと羽化した子の一匹が、上手いこと羽を広げられなかったみたい😢

して…家に持ち帰ってきた💦

くららと名前を付け、ベランダのバラにのせてみたんだそうです🌹

ウチに来たのも何かの縁😉

頑張れ、くらら💪