くるまのガラスの救急病院~オフィシャルブログ -3ページ目

ガラスの新機能について(2)

先日の続きをいきますw

 

ちなみに、先日書いたUVカット被膜について、

 

全周で採用されているのが、N-BOXやノア・ヴォクシーなど、

 

フロントドアでは採用車種が結構多いです。

 

また、基本旭硝子製でしたが、

 

先日日本板硝子系の会合で聞いたところによると、

 

UVプロテクト400という名称で出しているとのこと。

 

これもフロントドアでは内側に被膜コーティング、

 

後部座席からはガラスに練り込みだそうです。

 

旭はコーティングという認識でいたので、

 

現車確認が必要な感じです!!

 

 

では、本題。

 

新車のライン装着において、フロントガラスにおける

 

高断熱・遮音の中間膜は最早標準という感じがあります。

 

加えて、衝突安全用のカメラ装着ブラケット、

 

レインセンサー(ワイパーの速度を自動で変える)のブラケット、

 

テレビアンテナにヘッドアップディスプレイなど、

 

現車確認が必要になる車種が本当に増えましたあせる

 

これにより、社外品の設定がないガラスも多くなっておりますので、

 

いよいよ車両保険が必須という流れになっていますビックリマーク

 

 

トヨタ車において、プリウスは、

 

実は色々な新機能を先駆けて搭載しているものが多く、

 

ヘッドアップディスプレイなんて、今までのものとは違って、

 

普通のガラスに見えるところに、速度やナビの車線情報などが映ります。

 

見分けるためには、HUDと書かれたスイッチの有無を現車確認することになります。

 

 

ガラスの新機能について(1)

3年もサボっていたわけですから、

 

当然のように、新しい機能が付加されていたりします。

 

なので、そのあたりの情報を手当たり次第に書いていきます。

 

あまりに多いので、今回が1回目として何回かに分けて書きますw

 

 

<有害な紫外線を遮る工夫>

 

以前よりUVカットガラスなどと書かれているドアガラスがありましたよね?

 

でも、あのドアガラスがカットしているUVが80%程度だったことを知っている人は少なく、

 

ほぼ業界の人間に限られるんじゃないか?と思うほどあせる

 

しかも、こうしたUVカットを謳っているいるドアガラスって、

 

透過率が非常に低くて、透明のUVカットフィルムを貼ると、

 

透過率が70%を切ってしまうので車検通らないという

 

全く意味をなさない不親切なシロモノだったわけです。

 

 

ところが、現在ではUV99%以上カットになる

 

UVベールプレミアムなる仕様が出てきています。

 

簡単に見分けるには、ガラスについているメーカーのマークのところに

 

M○○○○と4ケタの英数文字が書かれていて、

 

最後がアルファベットのものがそうだと思っていただければ良いかと。

 

ちなみみにこのガラス、内側に柔らかいUVカット被膜がコートされていますので、

 

ちょっと擦っただけでキズになりますから要注意ですビックリマーク

 

 

また、これまでUVカットされていると思われていた

 

後部座席から後ろの黒っぽい着色ガラス(いわゆるプライバシーガラス)も、

 

実は紫外線カット率が約80%強というところだったわけなんですけど、

 

ここにもUVベールプレミアムが採用されはじめていますおーっ!

 

知らない無知な業者さんにフィルム施工なんかさせると、

 

そんな傷つきやすいガラスをゴシゴシ擦ってヒドイ仕上がりにすること間違いなしw

 

情報を持たないことは、お客様にとって「悪」でしかない時代になってきているんですよね。。。

 

(ホント業者の選択はしっかり考えなくてはなりません)

 

当社では、当然のようにそれを事前確認してから、

 

作業しない方が良い旨を、お客様にお伝えします!!

3年以上サボってスミマセン

久しぶりにログインしてみると、何と最新の記事は3年以上前アセアセ

 

その間に、自動車業界では自動ブレーキやら、

 

自動運転、ハイブリッドよりも電気自動車へのシフトなど、

 

目まぐるしく業界が変遷しています。。。あせる

 

 

流石に定期的に更新しないというのは、ただの怠慢でしかないので、

 

これからは最低月一で更新したいと思っています。

 

(続けるためにはハードル低くあせる

 

 

最近の話題(?)について、ちょっと書いてみます。

 

現在、トヨタでは新型プリウスを皮切りにTNGAという高剛性フレームへと

 

新車設計時に変更してきています。

 

そして、これらの車両においては、

 

フロントガラスなどの取付用接着剤を高剛性のものに変更しています。

 

また、TNGAではなくても剛性が高めになっているレクサスブランドの各車、

 

それ以外においても、生産ラインで高剛性接着剤が採用されているモデルが多数あります。

 

 

当社では、高剛性ボディは当然、年式によってラインで使用されているものについては、

 

必ず高剛性の接着剤を使用しております。

 

こうした対応は当たり前だと思っているのですが、

 

ガラスの交換をしていても、知らない人もいますし、

 

当然、普通の接着剤を使ったりしていますガーン

 

 

自分の大切な愛車を預ける業者は、しっかり自分で選ぶ必要があります。

 

ディーラーさんに頼んでも、そうした対応をしていない業者に交換されることだってありますから。。。

 

3Mの取り扱い始めましたw

またまた久しぶりの更新になりましたf^-^;


でも、今年は久々にホームページも更新しましたし、


色々バタバタしている中にしては、良い方かな?


(自分で言うなという感じでしょうかw)



では表題の件についてです。


当社の標準フィルムは国産リンテック社の


ウィンコス・スタンダードシリーズです。


しかし、一般の方にカーフィルムのメーカーと聞いて


リンテックという社名が出ることって多分ないかも!?


しかし、海外も含めて3Mというと知名度高いと思いますし、


ご存じの方も多いように思います。



そんな3Mの高断熱フィルム、IRプラスシリーズを


当社通常在庫として取り扱いを開始しました。


これまでも3Mのフィルムは取り寄せ対応はしていましたが、


今回は当社が加盟しているJCAA東北という


フィルム関係の団体全てで3Mとタイアップすることになり、


当社でも3種類購入いたしました。



基本的に当社通常価格よりも3割ほど高くなりますが、


その分、高い断熱性能がありますし、


何より天下の3Mですから施工後の満足度も違うかとo(^▽^)o



これまで当社があまり積極的に取り扱わなかったのは、


背景にはその施工のしづらさもありました。


しかし、そんな部分も大分解消されたという話でしたし、


お客様の選択肢が増えるのはいいだろうということで、


今回の導入に至りました。



ちなみに、今、3Mで良いと言われている


FDにも貼れる透明断熱フィルムのクリスタリン90。


こちらもいずれは導入しようかと思っています。


今回一緒に取らなかったのは、


以前使用した際に異物混入などがあったため。


製造上どうしても入ってしまうということでしたが、


そのあたりの話をメーカーから直接聞きたいという気持ちもあり、


それからでも遅くないだろうという判断をしました。

消費増税に伴う値上げについて

4月1日より消費税が8%になりました。

これにともない、当社の一般お客様における

サービス価格が一部変更になります。



これまで普通乗用車のフロントガラスのリペア修理代は

1か所あたり税込15,000円でしたが、

これが税込16,000円に変更となります。


ちなみに、これがトラックなどであれば、

2トン車で18,000円

4トン以上で20,000円

バスで25,000円となります。


まあ、バスでお越しの方が業者様以外でいらっしゃるとは思いませんが、

一応、そのような価格に変更となっておりますので、

こちらでもご報告しておきたいと思います(・ω・)/