フロントガラスの交換で気を付けていること
もしかしたら、当社しかしていない!?
そう感じていることがあるので、ちょっと書いてみたいと思います。
先日、とあるディーラーさんで出張作業させていただいている時に、
「あぁ、これはウチでフロントガラスを交換したことがあるねw」
という特徴的な違いを感じました。
通常、3,4年以内に一度フロントガラスを交換したことがある車や、
新車から3,4年ぐらいのお車を作業させていただく場合、
フロントガラスの周囲に取り付けられているモールディングという部品は、
大抵劣化がひどくないので、スルスルっと抜けるケースが多いです。
接着剤との相性もあるのでしょうが、
モールディングという部品は接着剤により密着するものではないんですね。
だから、新車といえども、モールディングの抜けなどのクレームがあったりする。
ところがです、当社で作業したお車の場合、
このモールディングがまあ抜けないこと。。。
かなり強力にくっついてます![]()
その違いはどこにあるのか!?
当社では、モールディングという部品が、
新品をそのままつけたのでは接着剤を弾いてしまうので、
まずはじめに、接着剤がつく部分同様脱脂の作業をします。
その上で、樹脂用プライマーを塗って乾かします。
こうすると、完全に接着剤と密着しますから、
ガラス交換後にモールディングが抜けたというクレームは一切ありません![]()
ちょっとしたひと手間を加えることで、他とは明らかに違う結果が出ます。
こうした地道な試行錯誤は、
「こんな店に頼むんじゃなかった
」
と言われるんじゃなく、
「このお店に頼んで良かった
」
と全てのお客様に満足して欲しいから![]()
常に交換作業を行う中で、
「こうしたらいいのでは?」
と思うポイントはないか?
考えながら、更に良いサービスを目指しています<(_ _)>