12月5日(水)おもちつき | 和歌山中央幼稚園

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発表会が終わり

後片付けもすんでいないのに、

今度はお餅つきと、

超過密スケジュールの今日この頃です。

 

園庭ではお釜の上に蒸篭がのっています。

 

5才児のロッカーには

それぞれ法被が・・・・。

 

そしてお湯につけられた杵。

準備はすっかり整いました。

 

5才児が法被を羽織り始めています。

 

鉢巻はやっぱり先生がしないと・・・・。

ちょっと難しすぎます。

 

格好がついたところで、

みんな臼のそばまでやってきました、

 

おもちつきの始まり始まり (*^。^*)

「アレッ?ご飯やんか!」

なんて言ってます。

そのとおり(^0_0^)

お餅の元はご飯なんですよ!

最初は「こづき」といって

ご飯をネリネリしてゆきます。

これが大変 (ーー;)

でも、ある程度潰しておかないと

いきなりつくと

ご飯があっちこっちに飛び散って、

大変なのです。

 

「こづき」が終わったら、

今度は本当につき始めます。

子どもたちも珍しげに

臼の中を覗き込んでいます。

興味津々 (@_@;)

 

「次は僕らの番や!」と

ちょっと緊張気味 (^_^)v

 

そんなことを知ってか知らずか

3才児も様子を見に来ました。

 

お餅が出来上がると、

ちぎって丸めます。

 

 

「あったかーい!」と言いながら、

嬉しそうに丸めています。

 

おかげで、お餅がいっぱいできました。

 

お餅をつき終えた5才児は

燃える炎の見学です。

最近はオール電化で

火を知らない子や

知っていてもガスの青い炎だったり、

文明化は人間に色々な忘れ物を

させてしまいます。

 

でも、こうしておけば

「フーン、赤い火もあるんや!」

とまあ、それでよいのでは?

 

5才児が火を見ているころ、

4才児も餅つきにチャレンジ!

でも、「餅つき」というより「餅撫で」

まだまだ力不足の様子です。

 

ついたお餅はみんなで

「おいしい!おいしい!」と食べました。

頬張りすぎて、喉つまらさない様にしましょうね!

 

「いくつでも食べられるわ!」ということで、

おかわりをする子もたくさんいました。

 

楽しい、楽しい、お餅つきの一日でした (*^。^*)

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