前回の続きです。

 

 

明確に「迷惑だと苦情を伝えている」にもかかわらず

私の近所の「悪質な天理教信者」は、その後もシツコク迷惑行為を繰り返しました。

 

そのため、仕方なくこちらも複数回、区の担当者にお願いをし

苦情の連絡をして頂きました。

 

はっきりいってしまえば、途中で区の担当者は音を上げ始め

「手紙を書いてみるのはどうか」

などと言って、快くは引き受けてくれなくなってきました。

 

しかし、仕事とは言え、意思の疎通がマトモにできなく、至極メンドクサイ

宗教が絡むとなれば担当の方を悪く言ったり、責める気にはなれませんでした。

 

ただ、間違いなく、これは一つの大きな社会問題であり、被害者が泣き寝入りすることが繰り返されてきたことであると思ったため「問題提起」そして「失敗談」として

記述する必要があると考えた次第です。

 

 

結果から言うと、私の近所の天理教信者は、その後の度重なる苦情の伝達によって

老婆の徘徊行為は一時的には停止されたようです。

(※但し、自分の建物内での窓を開けての騒音行為については継続)

 

しかし、不定期にきまぐれに起こされたことが、一種のトラウマとなっており

現在の住居にいることがとても落ち着かなく

いつまたあれが再開されるのかという思いがどこかにあるのも事実です。

 

つまりは停止をされたとしても、回復されない被害もあるのです。

この点について、住宅街で音を出す宗教の方々は強く認識をして頂きたいと思います。

 

妙な騒音のあるエリアでは、不快感から住人の居住期間も安定せず、オーナーにとっても

経済的損失もあることから、金銭的な被害も生じます。

 

そういったことを全く無視され、警察・行政も積極的に解決をしようという

強い意志は感じられず、現実的にはほぼ野放しとなっているのは

法的、社会的なルール整備が

不十分であることの結果でしかないのは明らかです。

 

 

「騒音を出す天理教信者の近くに越してしまって大失敗!!シリーズ」では

 

皆さんに一緒に考えて頂きたいという思いから

 

「どう思われますか」ということを度々問わせて頂きました。

 

全くの無宗教の一般人の方から、各種音が出る儀式のある宗教をやっておられる方まで

思考停止せずに、自分たちの行動の結果どういったことが起こりうるのかを

一度良く考えてみて頂きたいと思います。

 

 

 

次回へ続く・・・