実際の年齢より若々しい人がしていることがあります。

 

花粉症の季節になり
今では多くの方が苦戦しています。

 

あちこちからくしゃみが聞こえているような・・・。


スギ花粉を体内に入れないように、
3~4月の外出時の格好は、マスク、ははなれません。

 

この時期だけは自分を守るようにしています。

 

 花粉症の症状がでるのは
冬が終わるか、終わらない時期にいやおうなく飛びついてきます。


一晩でティッシュ箱が空いてしまうほど鼻がグズグズとなり
眠れず、朝は目がスッキリしません。

 

目ヤニが出て、肌はボロボロ、頭痛に微熱に・・・と
大変な症状です。

 

そんな昨今ですが周囲には

実際の年齢よりも若く、ハツラツとしている人がいます。


その

永遠に若い人はいつまでも元気で若々しいです。


体も頭も心も若々しい人に共通するするのは
アンチエイジングの秘密があります。


それは
「明日のきれい」につながるヒントがたくさんあります。

 

 
実年齢より若々しい人は何を実行しているか・・・その内容は?

 


1歩くのが速い・・・


 改まって
「運動しなければ」・・・とか
「ジムに通う」など考えなくても、どこへでもスッと歩いて行ける人は
見るからに若々しいです。

 


2動きがしなやか・・・


後ろから呼ばれた時、
「首」から振り返る人、
「体全体」で振り返る人、あなたは、どちらでしょうか? 

 

加齢とともに、首の動きが悪くなり、
体の向きを変えないと振り返れなくなるようです。

 

首から振り返る習慣をつけると若さが保たれます。

 


3、筋力、骨力を鍛えている・・・

 

この50年間で寿命が急激に伸びました。

 

日本は世界トップクラスの長寿命です。


平均寿命が80歳前後なのは先進国共通ですが、
最後の5年ほどは介護が必要になることが多いようです。

 

要介護になる最大の原因は、
脳梗塞と
大腿骨骨折です。

このうち元気な人でも気をつけなければいけないのが、
大腿骨骨折です。


予防のためには、歩くことや軽い運動の継続が重要です。


4、階段を選んで・・・
 
耳の痛いお話ですが、

・エレベーターや

・エスカレーターなどは避けて、徒歩がおススメです。

 


5、姿勢をピンと意識して・・・
 
背筋をぴんと伸ばして歩いている姿は若く見えます。

 

加齢とともに、腰は曲がり姿勢が悪くなります。

 

あなたは、
壁の前に立って、頭とおしりとかかとがぴたりと壁につきますか? 

 

つかない人は、普段から前屈みになっている可能性があります。


6、おっくうがらない・・・
 
何かを思いついたら、
すぐに行動に移せる人は若いのです。


腰が重いと年を取って見えますし、
いつでも何をするにも「よっこらしょ」・・・と、

やたらに口にする回数が多くなりますね。

 

 

7、よく眠る・・・・


1日6時間睡眠を実行です。


眠れるベッド、
眠れる枕、
眠れる環境を意識して作ることです。

 

習慣を変えることは絶好のチャンスです。

 

 

 

適度な睡眠は、成長ホルモンの分泌に関わりますので、
これからの人生のためにも、睡眠時間をキープしなくてはなりません。

 


8、食べることにこだわる・・・
 
満腹になるのではなく、
いろいろなものを食べて食を楽しむことが重要なようです。

 

 

カップ麺などは、

20代後半の若者たちが毎日食べています。

 


でも、

下腹が出て、自分に自己管理能力がない人から指示されても、
真面目に聞けない・・・という。

 

太っている人ほど、なんでもただ食べているし
座って動かない人が多いのは事実です。

 

9、いくつになっても何でも食べられる・・・
 
あっさり、さっぱりな食事では老化が進むだけです。

 

必要エネルギーは若い人より少なくなりますので、
質を変えずに、食べる量を減らしていくことが大切です。

 

10、みずみずしい肌・・・に
 
水はアンチエイジングの根幹です。


確かに、ミネラルウオーターを、

好んで飲まれている人は若いです。

 


ここまでで、
自分がやっていることはいくつありましたか? 

 

これを読んでいると、
そんなに難しいことではなく、ちょっとした気持ちでできるようなことばかりです。


ぜひ、自分の生活を見直してみましょう。


明日も今日よりきれいになれるように頑張れば
結果は付いてきますから・・・・。

 

常に、カガミで全身のチェックも忘れずに・・・です。