私は今45歳で育毛はかれこれ20年くらいになります。きっかけは些細なことでした。
ある日、外出中に大雨に降られてしまい自転車だったこともありそのまま濡れてしまってもかまわず帰宅しました。帰宅してからふと濡れた頭を拭きながら、何気に後頭部を鏡を2枚使ってみてみたらつむじの周辺があきらかにハゲていました。私はつむじが二つ同じような場所にあるためにたしかにつむじは最初から大きかったのですが、それにしてもなんだか気になりました。
今から考えると気にするほどではなく、ただ雨に濡れてぺたっとした感じになっていただけです。
それでも25歳の自分にとっては一大事で本当にぞっとしたのをおぼえています。なにしろそれまではうっとうしいほど髪の量もあり、また硬くてごわごわしていて「なんとかならないかなぁ」なんて思っていたほどでしたから。そんな状況だったのですぐさま育毛剤を買いに行きました。この時に今流行っているような薬用ポリピュア
みたいなのがあればその後も違ったのでしょうが、このとき買ったのは記憶はあいまいですがたぶんサクセスでした。あの噴出孔がそのまま頭皮をマッサージできるようにブラシみたいになっているやつでした。
それを買ってから、一日のうちに気になって何度も何度も使ってしまうという本当に良くないことばかりしてしまったのです。頭皮は赤みを帯び、ヒリヒリと痛むようになっていました。この経験がなければもしかして今のような状況にはならなかったのではないかと後悔するばかりです。若い人にアドバイスできるとしたら「気にしすぎない」ということがあります。
その後、そうとうの試行錯誤の末、ロゲインにたどり着きます。つづく